まぐログ

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【コンパス】孫氏からみるコンパスの戦い方 その2

こんにちは、まぐろです。今回はコンパスの戦術を孫氏から学ぼうの第2回です。

↓前回

tunacan.hatenadiary.jp

 

孫子の兵法が意外と役に立つかもしれないということがわかりました。少なくとも僕がやってみたところ、苦労していたBランク越えがすんなりうまくいきました。依然としてメグメグしか使えないです(メグメグですらままなりません)が、トップになることもちょこちょこ増えてきたので、なかなかいい感じだと思います。

 

↑参考にした本

 

 

戦況を見極める

さて、今回のテーマは「戦況を見極める」。本では2章にあたるパートです。ここでも徹底して有利な状況でなければ戦わない、という考えが核になっています。孫子は基本的に戦って勝つのは優れていないとしています。

ではより良い勝利とは何なのか?どうすれば達成できるのでしょうか?

実は政治的な駆け引きで勝つのが優れている、といっているのですがコンパスではそれは通用しないのでいったん置いておきましょう。八百長になっちゃうからね。

 誉められない勝利を目指せ

「 戦い勝ちて天下善しと曰うも、善の善なるものに非ざるなり」。昔の戦がうまい人は無理することなく、自然な勝利を目指したので周囲に誉められなかったそうです。

 

逆転劇はたしかに見栄えはいいですが、より多いゲームをこなすうえでは消耗が激しいです。そんなことを繰り返していたらミスも多くなりますし、試合数を稼ぐことも難しくなります。ランク戦をバリバリやる人にはきついですね。

そういう意味で見れば自然に勝つってのは意外と重要そうですね。

 

勝ちにこだわらず撤退しよう

 「利に合して動き、利に合せずして止む」。有利な時は戦い、不利な時は戦いを避けるということです。

 

例えば、ダメージをかなり食らっているときにリスポーンした相手に挑むのは無謀です。その時はいったん退いて回復スキルを使ったり、スキルのクールダウンを待ちましょう。その時に仲間の方に逃げるのがいいと思います。

不利な時は数で圧倒するとしのぎやすいです。ただ逃げても敵は追いかけてきますから、有利になる逃げ方をしましょう。

 

有利と見れば動く

 まず第一に、有利でないときは攻撃を仕掛けてはいけません。それは大原則です。しかし、一か八かの勝負に出なければいけないときもあります。そんなときにはどうしたらよいのでしょうか?

 

それは確実に逃げ切るための用意です。走って逃げるのは足が速いキャラでないと無理だ、と思うかもしれませんが、そのときはスタート地点に戻れるカードを使うのです。

スタート地点ではダメージを受ける心配がないので、落ち着いて戦況を把握することが出きます。そこでスキルのクールダウンを稼いだり、マップを見てどこが手薄なのかを確認したりするのです

 

「そんな悠長なことしてて大丈夫なのか」と思うかもしれません。ですが、そのままそこで戦っていても逆転はできません。相手にキーを取らせている間に別のキーを取りに行った方が得策です。

 

忘れてはいけないのが「コンパスは陣取りゲーム」だということです。キルを稼げば確かに勝利は近づきますが、あくまで陣地を確保しなければ負けだということをちゃんと覚えていてください。たとえキルが思うようにできなくても、陣地を取れば直接的に勝敗に干渉できるのです

 

他の人と違うことをしよう

コンパスの試合はよく拮抗します。しかしそれが破られると即座に勝敗が決することも多いのです。それはどうしてでしょうか?

 

まず、拮抗した状態が打破されるときというのは「異変が起きた時」ということになります。Cで争っていたはずなのに気が付いたら後ろのキーが確保されていた、という経験を僕は何度もしています。

それは他の人とは違うルートを選択してキーを確保した人がいるからにほかなりません。そこで他の仲間とともにCの取り合いを続けて、相手がそれをしたら負けていたということになります。

行き詰まったら別の方法を考えることは、コンパスの試合の場面でも有効な打開策になりえるのです

 

まとめ

前回の内容と被るところもありましたが、逆に言えばそれだけ重要だということです。「不利な時は無理をしない」。それが最も大切なことです。スタート地点に戻るカードを試してみましょう。

そして、不利な状況を打開するには「別の方法を試す」ことも必要です。同じことを続けていても勝てる可能性は上がりません。

1つの場所に集中していたら分散する、様々なところを取られたら1つに絞って守る。カードで勝てないならスキルを空振りさせる、など状況によって対処の仕方は異なるので、臨機応変に対応しなければいけません。

 

考えることが多くてコンパスは難しいですね。ですがそこが面白いところでもあります。戦略を練り他のプレイヤーと差をつけましょう。