まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

【グウェント】はじめた人向けのデッキづくりとか(2019/3/30)

f:id:TunaCan:20180911093930p:plain


はじめに

こんにちは、まぐろです。今回は、始めたてのデッキづくりのコツを書いていこうと思います。原点回帰をなしたグウェントをはじめ、デッキを組む!という方や、グウェント初の新拡張で戻ってきたよ!という方へのアドバイスになっていればいいなと思います。

前提:デッキはパクれ

このグウェントというゲームは非常に難しく、例えばシャドウバースやハースストーンあたりから入った人は難解さに面食らうかもしれません。僕は一度挫折しました。

 

グウェントはカード1枚や2枚入れ替えただけで勝率が大きく変わるようなゲームで、構築もプレイングの一部だという人もいるくらいです。

 

こんな意見には基本耳を貸さないでよいと僕は思います。コピーデッカーなどと揶揄する輩は人間じゃないです。そんな人滅多にいませんが、とにかくデッキをパクリまくるべきだと僕は思っています。

 

別に強くなりたいわけじゃなくてクレイジーなデッキを作りたいんや!という方がいてもよいと思いますが、その手の人は勝率悪すぎてグウェント引退しかねません。僕のことです。

 

プレイする以上は勝ちたいと少しでも思うのであれば、プロが組んだデッキをいろいろ使ってみることからはじめるのがよいと思います。

無課金で進めたいとき

元からあるデッキがどうやったら勝てるようになるかを考え、カードを入れ替えてみたらどうでしょう。幸いなことにベーシックなデッキは全ての勢力で使える(しかも一部OPOP)ので、あまり急ぐ必要はありません。

 

対面で出すカード順を〜とか、マリガンで残すべきテックカードは〜なんて考える必要はありません。そもそもグウェントはフィードバックがわかりやすく、きちんと試合を振り返ればスキルは身についていきます。

 

ちなみに、OPカードを手っ取り早く知りたいせっかちさんにはカードの評価シートなるものもあります。ここに書いてあるカードを確認し、自分のスタイルにあってるなーと思ったもの、かわいいものなどを生成してみましょう。

docs.google.com

具体的な手順

1.使いたいカードを決める

まずは使いたい切り札となるようなカードを1枚決めましょう。サスキアでもオラフでもオールドスピアップでもなんでもいいです。短期であれ長期であれ、大きく点を出せるカードがいいですね。

2.サポートの仕方を決める

例えばオラフの場合は自分にダメージを与えてくれるカードが必要ですし、サスキアは種族を何枚か入れなければいけません。ここではとりあえず方向性を決めればok。弱点を補強するのかシナジーで強化するのか、とかなんかそんな感じでざっくり決めてください。

3.具体的なカードに落とし込む

アヴァラックを雑に入れてもいいし、勅令のようなサーチカードを入れて確実に使ったりといろいろ考えられます。シナジーを持つカードを入れれば強化できますし、ディフェンシブなカードを入れて安定させることもできます。

 

ただし、最初に決めたカードと関連しないカードは少し絞った方がデッキにまとまりが出ます。シナジーを無視するだけの価値があるかどうかをよく考えましょう。

4.もう1つの勝ち筋を考える

サポートするカードが決まったらおそらくもうデッキはほぼ完成していると思います。次にもう1枚か2枚フィニッシャーとなるカードを入れます。出来るだけシナジーするカードを入れるといいと思います。それか場面を選ばずプレイできるカードをニュートラルあたりから入れるとよいです。ナーフされましたがユニコーン&キロネックスみたいなカードがオススメですね。

5.いざプレイ!

それではいよいよ対戦に行ってみましょう。使って初めてわかる強みや弱みが意外と多いです。また流行しているカードやその対策なんかもプレイして探りを入れてみましょう。難しいデッキだとそもそもプレイングを確立することからやる必要があったりします(゚〇゚;)!?

ルール1:無理はしない

課éã²ã¼ã ã«ç±ä¸­ãã¦ãã人ã®ã¤ã©ã¹ã

1つ目のルールは「いきなりカードを作りまくらない」というルールです。ゴールドカードが最低限最初から使えるので無理に作る必要はありません。

 

例えばウィッチャートリオなんかほとんどのデッキに入ってますし、初期カード群でもグウェントの勝ち筋になります。初期ゴールドカードも十分な強さがあります。 基本的なカードでゲームに慣れてきたら徐々にやりたいことに合わせ、カードを入れ替えていけばいいのです

 

使い慣れてくると物足りない点もよく見えてくるはずです。環境の概念をうっすら理解するのもシステムに慣れてからでしょう。とは言っても、気になるデッキがある、好きなキャラがいるならさっさと作るのもアリ!

 

とりあえず勝ちたいならプロの公式大会で使われたデッキで遊んでみるのがいいと思います。ラダー用ではありませんが、完成度は高く、下手なデッキを組むより強いです。

 

公式のデッキライブラリにはリストがそっくりそのままのっています。Burza46というユーザーで検索をかければ大会で使われたリストが出てきます。ちなみに彼は運営のおじさんです。

ルール2:ゴールドは必ず入れる

ç³æ²¹çã®ã¤ã©ã¹ã

当たり前のことです。わざわざ縛りプレイをする必要はありません(北方諸国、モンスターなどブロンズが強い勢力もありますが)。

 

またhomecomingから、シルバーカードが廃止されました。そもそも原作のウィッチャー3にはシルバーがないんです。homecoming、つまり先祖返りするにあたって必要なことだったのでしょう。原作のグウェントをやっていた人はむしろ今のほうがなじむかもしれませんね。

 

これからはじめてグウェントを触る人は気にしないでください。100世紀くらい前の話です。

  

ゴールドカードは強力かつ強烈な個性を持ったカードが多いので、だいたい他のカードで代用できません。なので多くのデッキはゴールドカードから選んでいることが多いです。そのくらい破壊力があります。

 

そして、homecomingから枚数制限ではなくコスト制限になりました。

f:id:TunaCan:20181025075234p:plain

カード左の数字がそのカードのスタッツ、右の数字がコストになっています。上を見ると147/165となっていますよね。これがデッキ全体のコストです。コストをオーバーしない限りいくらでもカードを入れられます。 これがまた難しい。

 

これはゴールドも同じです。ただしコストがきつい。特にカードがナーフされてコストが上がるとデッキ組みなおしの刑になります。とりあえず何をするにもゴールドは必須なのであればあるだけ使うのが吉です。

 

ただなんども言いますが無理に生成しなくてOKです。強いカードを使えば必ず勝てるわけではありません。だいたい対策されています。

ルール3:カードは最低限にする

プレイに必要なのは25枚で、40枚まで入れることもできますがあまりおすすめしません。多く入れれば入れるほど、カードを引く確率がどんどん低くなるからです。

 

基本的にグウェントでは手札だけで勝負するデッキがほとんどのため、起点やエンジン(継続的にポイントを稼いでくれるカードやコンボ)となるカードがまず手札に必要です。

 

いくら強力なカードといえど、使えなければ意味がありません(デッキから飛び出たり、デッキに干渉したりするインチキカードもあります)。そして、ゴールド入れてるとすぐコストの上限に届きますので、結局最低限しか入れられません。

 

ショープやラグ・ナ・ログなんかをいれると他のカード入りません。むしろ、コストが先に埋まってカードが足りないこともありますぞ。特にコントロールカードは軒並み高いです。ニルフガードとかいうインチキ勢力は比較的安いですが。

 

またとりあえずカードを作るのもやめた方がいいと思います。初期デッキでも勝てないわけではありませんし、全く使われないR.I.P.カードもあります。デッキメイクよりもプレイングの方が差がつくような環境が多いので、1点でも多く拾うプレイを学びましょう。

 

1枚や2枚で勝率が大きく変わるとは言っても、大きくあげるのは大変だということです。

その他

グウェントのデッキ構築は「妥協」です。どこまで自分の使いたいカードを活かすか、どこからポピュラーな構築にするか...これに尽きると思います。これは難しいことで、僕も難儀してます。

 

でも、しばらくやっていれば自分のエッセンスが入ったデッキを作りたくなるものですよね。

 

とはいえ、自分が使いたいカードが環境にマッチしているならともかく、そうでない場合環境を意識しなければいけません。有名なデッキに勝つ強いコンボを取り入れる必要があるのです。これを勉強しなければなりません。

 

理由がないままカードを入れてはいけません。屁理屈でもいいので何かカードを入れるときには必ず理由をつけましょう。かわいい!とかでもいいです。

 

というわけで、強いといわれるデッキを使ってみるのも1つの手です。 どんな動きをされると嫌なのか、どんな動きをするのかなど学ぶことは大いにあります。あとは...勝てないとモチベーション維持できないので...。

 

またグウェントは1枚や2枚変えただけでも勝率が大きく変わる難解なゲームです。アレンジはほどほどで十分です。オムライスにケチャップじゃなくてタルタルソースをかけるかもしれませんが、ビールはかけないですよね?

まとめ

  • とりあえず試す
  • あとからカード作る
  • 「25枚」で組む
  • 制限を意識しよう
  • カードを入れるときは理由付きで!

デッキ紹介

ここでは使ったデッキや、環境レポートなどを紹介します。

tunacan.hatenadiary.jp

HC環境一発目、雑に作って雑にプレイしましたが割と勝ちました。こんなクソゴミデッキでも勝てるときは勝てるものです。

 ビッグ森の精霊

tunacan.hatenadiary.jp

環境デッキの1つ(2018/11/18)と言える強力なデッキ。グウェントのデッキの中では比較的プレイングも易しく、それでいて強力な動きができるのでまずはここから試すのがおすすめ。シャドバのドラゴンみたいな感じかな(わかるか!?)。

ビッグ・・・戦力値の高いカードで盤面を埋め尽くすデッキ。単純な火力勝負です。

追記:2018/11/18

 最近のメタレポートでもtier1に入るほどの強力なデッキです。使うに当たって難しいプレイングは要求されないので、とりあえず上位に行きたい人におすすめです。

tunacan.hatenadiary.jp

追記:2018/12/23

www.magur0.com

12月のTeam Aretuzaのメタスナップでもtier1。使いやすく強いというとてもおいしいデッキです。力こそパワー💪😈。

追記:2019/3

ナーフを大量に受けてさすがにそこまでの勝率は出なくなりました。先に書きましたが、プロプレイヤーのデッキをパクるのが現状おすすめです。

リンク

tunacan.hatenadiary.jp

 とりあえずここに全部書いてあるのでざっと目を通してみてください。最近いいサイトが出てきているのでどんどん便利になりますね。

 tier表とか

www.magur0.com

Team Aretuzaはだいたい月に一度メタレポートを出しています。メタレポートが何かっていうと、「デッキ最強ランキング」です。勝ちたいときは上位のデッキ使うが吉

 

僕自身もなんか適当なこと書いてるのでよかったらどうぞ。

ゴールドカード評価シート

dekki.com

momenさんのゴールドtier表。これクッッッッッソ便利です。タル開けって結構悩みますからねー。重要視されているカードから環境を推し量ることもできますので是非目を通すべきかと。