まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

【グウェント】はじめた人向けのデッキづくりとか(2019/6/14)

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はじめに

こんにちは、まぐろです。今回は、始めたてのデッキづくりのコツを書いていこうと思います。原点回帰をなしたグウェントをはじめ、デッキを組む!という方や、グウェント初の新拡張で戻ってきたよ!という方へのアドバイスになっていればいいなと思います。

ゲームになれる

このグウェントというゲームは非常に難しく、例えばシャドウバースやハースストーンあたりから入った人は難解さに面食らうかもしれません。僕は一度挫折しました。

 

 

が、あまりきにしないでください。カードゲームはじめてかもしれないし、ハースストーンで毎月レジェンドになっているかもしれないですが、どちらにせよグウェントというゲームではあまり関係ありません。

 

既存のカードゲームとはルールが大きく異なりトランプや花札に近いので5/4/7が何を表すか知っている必要は必ずしもありません。

 

グウェントはカード1枚や2枚入れ替えただけで勝率が大きく変わるようなゲームで、構築もプレイングの一部だという人もいるくらいです。

 

つまりデッキを組むだけでも結構むずかしいということ。そもそもクソマイナーゲームですからHS replayとかみたいな便利サイトはないのです。環境とか実質あってないようなものです。

 

とりあえずはプロシーンのプレイヤーが作ったデッキを参考にするとよいと思います。そもそもプロって誰やねんと思うかもしれないので、そんなときは僕のブログを参考にしてみてください。プロのデッキもまとめていくつもりです。

課金するつもりがあるなら玉座を買うといいです

奪われし玉座というグウェントのシステムを応用したRPGがあります。Steamでも買えますがGOGで買った方がよいです。その理由、もらえる強力なカードについては下の記事を参考にしてください。

 

www.magur0.com

デッキを探す

とりあえず、デッキを探します。作る必要は必ずしもありません。というかさすがに求めすぎというものです。まずは公式のデッキライブラリ(最近できました!)を見てみましょう。

グウェント ウィッチャーカードゲーム

 

この中から組めそうなものをインポートしてみましょう。なければ...スターターデッキをしばらく使いましょう。

 

このライブラリのいいところは精力的に投稿するのがプロしかほぼいないところです。いやでもプロのデッキをみることになります。

無課金で進めたいとき

元からあるデッキがどうやったら勝てるようになるかを考え、カードを入れ替えてみたらどうでしょう。幸いなことにベーシックなデッキは全ての勢力で使えます。あまり急ぐ必要はありません。

 

対面で出すカード順を〜とか、マリガンで残すべきテックカードは〜なんて考える必要はありません。そこまでグウェントをやる気になる必要はありません。とにかく楽しくやりましょう。

 

ちなみに、OPカードを手っ取り早く知りたいせっかちさんにはカードの評価シートなるものもあります。ここに書いてあるカードを確認し、自分のスタイルにあってるなーと思ったもの、かわいいものなどを生成してみましょう。

docs.google.com

デッキを組んでみよう

1.使いたいカードを決める

まずは使いたい切り札となるようなカードを1枚決めましょう。サスキアでもオラフでもオールドスピアップでもなんでもいいです。短期であれ長期であれ、大きく点を出せるカードがいいですね。

2.サポートの仕方を決める

例えばオラフの場合は自分にダメージを与えてくれるカードが必要ですし、サスキアは種族を何枚か入れなければいけません。ここではとりあえず方向性を決めればok。弱点を補強するのかシナジーで強化するのか、とかなんかそんな感じでざっくり決めてください。

3.具体的なカードに落とし込む

アヴァラックを雑に入れてもいいし、勅令のようなサーチカードを入れて確実に使ったりといろいろ考えられます。シナジーを持つカードを入れれば強化できますし、ディフェンシブなカードを入れて安定させることもできます。

 

ただし、最初に決めたカードと関連しないカードは少し絞った方がデッキにまとまりが出ます。シナジーを無視するだけの価値があるかどうかをよく考えましょう。

4.もう1つの勝ち筋を考える

サポートするカードが決まったらおそらくもうデッキはほぼ完成していると思います。次にもう1枚か2枚フィニッシャーとなるカードを入れます。出来るだけシナジーするカードを入れるといいと思います。

 

それか場面を選ばずプレイできるカードをニュートラルあたりから入れるとよいです。ナーフされましたがユニコーン&キロネックスみたいなカードがオススメですね。

5.いざプレイ!

それではいよいよ対戦に行ってみましょう。使って初めてわかる強みや弱みが意外と多いです。

 

また流行しているカードやその対策なんかもプレイして探りを入れてみましょう。難しいデッキだとそもそもプレイングを確立することからやる必要があったりします

ルール1:無理はしない

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1つ目のルールは「いきなりカードを作りまくらない」というルールです。ゴールドカードが最低限最初から使えるので無理に作る必要はありません。

 

初期ゴールドカードも十分な強さがありますし、スターターデッキは基礎を学ぶことができます。 基本的なカードでゲームに慣れてきたら徐々にやりたいことに合わせ、カードを入れ替えていけばいいのです

 

使い慣れてくると物足りない点もよく見えてくるはずです。とは言っても、気になるデッキがある、好きなキャラがいるならさっさと作るのもアリ!何よりも僕らはグウェントを「楽しむ」べきです。

 

とりあえず勝ちたいならプロの公式大会で使われたデッキで遊んでみるのもいいと思います。ラダー用ではありませんが、完成度は高く、下手なデッキを組むより強いです。

 

公式のデッキライブラリにはリストがそっくりそのままのっています。Burza46というユーザーで検索をかければ大会で使われたリストが出てきます。ちなみに彼は運営のおじさんです。

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ルール2:ゴールドは必ず入れる

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当たり前のことです。わざわざ縛りプレイをする必要はありません(北方諸国、モンスターなどブロンズが強い勢力もありますが)。

 

またhomecomingから、シルバーカードが廃止されました。そもそも原作のウィッチャー3にはシルバーがないんです。homecoming、つまり先祖返りするにあたって必要なことだったのでしょう。原作のグウェントをやっていた人はむしろ今のほうがなじむかもしれませんね。

 

これからはじめてグウェントを触る人は気にしないでください。100世紀くらい前の話です。

  

ゴールドカードは強力かつ強烈な個性を持ったカードが多いので、だいたい他のカードで代用できません。なので多くのデッキはゴールドカードから選んでいることが多いです。そのくらい破壊力があります。

 

そして、homecomingから枚数制限ではなくコスト制限になりました。

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カード左の数字がそのカードのスタッツ、右の数字がコストになっています。上を見ると147/165となっていますよね。これがデッキ全体のコストです。コストをオーバーしない限りいくらでもカードを入れられます。 

 

これはゴールドも同じです。ただしコストが高いので何枚も入れることはできません。特にカードがナーフされてコストが上がるとデッキ組みなおしの刑になります。

 

とりあえず何をするにもゴールドは必須なのでできるだけ使うのが吉です(ブロンズが強い勢力はその限りではありませんが)。

 

ただなんども言いますが無理に生成しなくてOKです。強いカードを使えば必ず勝てるわけではありません。強いカードはだいたい対策されていますし、使わせないためのプレイングをされることも多々あります。

ルール3:カードは最低限にする

プレイに必要なのは25枚で、40枚まで入れることもできますがあまりおすすめしません。多く入れれば入れるほど、カードを引く確率がどんどん低くなるからです。

 

基本的にグウェントでは手札だけで勝負するデッキがほとんどのため、起点やエンジン(継続的にポイントを稼いでくれるカードやコンボ)となるカードがまず手札に必要です。

 

いくら強力なカードといえど、使えなければ意味がありません(デッキから飛び出たり、デッキに干渉したりするインチキカードもあります)。そして、ゴールド入れてるとすぐコストの上限に届きますので、結局最低限しか入れられません。

 

ショープやラグ・ナ・ログなんかをいれると他のカード入りません。むしろ、コストが先に埋まってカードが足りないこともあります。特にコントロールカードは軒並み高いです。

 

またとりあえずカードを作るのもやめた方がいいと思います。初期デッキでも勝てないわけではありませんし、全く使われないカードもあります。」

そうはいってもプレイングも大事

最近はデッキメイクよりもプレイングの方が差がつくような環境が多いので、1点でも多く拾うプレイを学びましょう。

 

1枚か2枚で勝率が大きく変わることはもちろんありますが、それだけプロプレイヤーに勝ち続けることができるでしょうか?答えはノーです。

 

ただこれは非常に複雑な問題なのでひとまず別の機会に取り上げることにします。僕も修行中の身です。

その他

グウェントのデッキ構築は「妥協」です。どこまで自分の使いたいカードを活かすか、どこからポピュラーな構築にするか...これに尽きると思います。これは難しいことで、僕も難儀してます。

 

でも、しばらくやっていれば自分のエッセンスが入ったデッキを作りたくなるものですよね。

 

とはいえ、自分が使いたいカードが環境にマッチしているならともかく、そうでない場合環境を意識しなければいけません。有名なデッキに勝つ強いコンボを取り入れる必要があるのです。これを勉強しなければなりません。

 

理由がないままカードを入れてはいけません。屁理屈でもいいので何かカードを入れるときには必ず理由をつけましょう。かわいい!とかでもいいです。自分のデッキに一貫性を持たせると勝つためにやるべきことが明確になります。

 

というわけで、強いといわれるデッキを使ってみるのも1つの手です。 どんな動きをされると嫌なのか、どんな動きをするのかなど学ぶことは大いにあります。あとは...勝てないとモチベーション維持できないので...。

 

まとめ

  • パクる
  • カードを作りすぎない
  • 玉座をGOGで買う

デッキ紹介

ここでは使ったデッキや、環境レポートなどを紹介します。

tunacan.hatenadiary.jp

HC環境一発目、雑に作って雑にプレイしましたが割と勝ちました。こんなクソゴミデッキでも勝てるときは勝てるものです。

 ビッグ森の精霊

tunacan.hatenadiary.jp

環境デッキの1つ(2018/11/18)と言える強力なデッキ。グウェントのデッキの中では比較的プレイングも易しく、それでいて強力な動きができるのでまずはここから試すのがおすすめ。シャドバのドラゴンみたいな感じかな(わかるか!?)。

ビッグ・・・戦力値の高いカードで盤面を埋め尽くすデッキ。単純な火力勝負です。

追記:2019/3

ナーフを大量に受けてさすがにそこまでの勝率は出なくなりました。しかし全盛のビッグを目指すとデッキがうまく組めることが多いので目指すべき到達点ではあると思っています。

 

 詳しくは↓

www.magur0.com

www.magur0.com

 

リンク

tunacan.hatenadiary.jp

 とりあえずここに全部書いてあるのでざっと目を通してみてください。最近いいサイトが出てきているのでどんどん便利になりますね。

 tier表とか

www.magur0.com

Team Aretuzaはだいたい月に一度メタレポートを出しています。メタレポートが何かっていうと、「デッキ最強ランキング」です。勝ちたいときは上位のデッキ使うが吉

 

僕自身もなんか適当なこと書いてるのでよかったらどうぞ。

ゴールドカード評価シート

dekki.com

momenさんのゴールドtier表。これクッッッッッソ便利です。グウェントのパック(タル)開封は特殊で、5枚目に必ず3枚表示されその中から1枚選ぶことになっています。ハースの発見みたいな感じです。

 

ゴールドが出たとき最初は何を選べばいいかわからないときは参考にしてみてください。重要視されているカードから環境を推し量ることもできますので是非目を通すべきかと。