まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

【グウェント】はじめた人向け最初のデッキづくりとか(homecoming,2018/12/23)

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こんにちは、まぐろです。少し前にグウェントというカードゲームを紹介しましたが、デッキについての説明が微妙でした。

今回は、始めたてのデッキづくりのコツを書いていこうと思います。注意することは多くはないのでのんびりみてください。

homecomingアプデが来てほぼ別ゲーになりました。カードのテキストは変わり、持っていたカードは塵になり、UIが大きく変わりました。

またルールも細かく変わっているのでこれを期に書き直すことにしました。原点回帰をなしたグウェントでデッキを組む際のアドバイスになっていればいいなと思います。

 

 

 

ルール1:無理はしない

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1つ目のルールは「いきなりカードを作りまくらない」というルールです。ゴールドカードが最低限最初から使えるので無理に作る必要はありません。ウィッチャートリオなんかほとんどのデッキに入ってますし。むしろ初期カード群での勝ち方をマスターしてみましょう。初期ゴールドカードも十分な強さがありますからね。 

 

基本的なカードでゲームに慣れてきたら徐々にカードを入れ替えていけばいいのです。使い慣れてくると物足りない点もよく見えてくるはずです。環境の概念をうっすら理解するのもシステムに慣れてからでしょう。気になるデッキがある、好きなキャラがいるならさっさと作るのもアリ!

 

とりあえず組むなら環境デッキがいいでしょうね。僕も頑張って書きます。

ルール2:ゴールドは必ず入れる

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当たり前のことです、わざわざ縛りプレイをする必要はありません(北方諸国などブロンズが強い勢力もありますが)。またhomecomingから、シルバーカードが廃止されました。

そもそも原作のウィッチャー3にはシルバーがないんです。homecoming、つまり先祖返りするにあたって必要なことだったのでしょう。原作のグウェントをやっていた人はむしろ今のほうがなじむかもしれませんね。

 

ゴールドカードは強力かつ強烈な個性を持ったカードが多いので、他のカードで代用できません。なので多くのデッキはゴールドカードから選んでいることが多いです。そのくらい破壊力があります。

 

そして、homecomingから枚数制限ではなくコスト制限になりました。

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カード左の数字がそのカードのスタッツ、右の数字がコストになっています。上を見ると147/165となっていますよね。これがデッキ全体のコストです。コストをオーバーしない限りいくらでもカードを入れられます。 これがまた難しい。

 

これはゴールドも同じです。恐らくシルバーを廃止したのでその分の枠なんでしょうね。実質的にゴールドの枚数制限がなくなったわけです。コストに収まれば、ですが。カードがナーフされてコストが上がるとデッキ組みなおしの刑になります。

 

基本的に「上限ギリギリまでゴールドを入れ、デッキを25枚に抑えるようにブロンズを構成する」というのが基本的な設計になると思います。個人的にゴールド作る量が増えたので、「使う上位カードに制限がある」グウェントの良さはある意味死んだのではないかと思います。ブロンズはオマケ、さみしいね(とてもオマケでは済まされないカードも大量にあります)。

正直なところ、自由度が上がるとかなりめんどくさくなります。人間は制限があった方が創造的になれるものです。やりがいを感じる人もいるかもしれませんが、特に初心者のハードルは上がりました。自分で制限を設定しなければいけないわけですから。

取捨選択をいきなりできるような人はグウェントどころか、人生でも勝ち組になることでしょう、多分。

ルール3:カードは最低限にする

プレイに必要なのは25枚です。これは変わりません。40枚まで入れることもできますがあまりおすすめしません。多く入れれば入れるほど、カードを引く確率がどんどん低くなるからです。

 

 基本的にグウェントでは手札だけで勝負するデッキがほとんどのため、起点となるカードがまず手札に必要です。いくら強力なカードといえど、使えなければ意味がありません(デッキから飛び出たり、デッキに干渉したりするインチキカードもあります)。

 

 というか、ゴールド入れてるとすぐコストの上限に届きますので、結局最低限しか入れられません。 シヒルやラグ・ナ・ログなんかをいれると他のカード入りません。コントロールカードは軒並み高いです。むしろ、コストが先に埋まってカードが足りないこともありますぞ。

その他

グウェントのデッキ構築は「妥協」です。どこまで自分の使いたいカードを活かすか、どこからポピュラーな構築にするか...これに尽きると思います。これは難しいことで、僕も難儀してます。でも、しばらくやっていれば自分のエッセンスが入ったデッキを作りたくなるものですよね。

 

とはいえ、自分が使いたいカードが環境にマッチしているならともかく、そうでない場合環境を意識しなければいけません。有名なデッキに勝つ強いコンボを取り入れる必要があるのです。これを勉強しなければなりません。

 

というわけで、強いといわれるデッキを使ってみるのも1つの手です。 どんな動きをされると嫌なのか、どんな動きをするのかなど学ぶことは大いにあります。あとは...勝てないとモチベーション維持できないので...。

まとめ

  • とりあえず試す
  • あとからカード作る
  • 25枚程度で組む
  • 制限を意識しよう

デッキ紹介

ここでは使ったデッキや、環境レポートなどを紹介します。

tunacan.hatenadiary.jp

HC環境一発目、雑に作って雑にプレイしましたが割と勝ちました。こんなクソゴミデッキでも勝てるときは勝てるものです。パクるのはおすすめしませんけどね!

 ビッグ森の精霊

tunacan.hatenadiary.jp

環境デッキの1つ(2018/11/18)と言える強力なデッキ。グウェントのデッキの中では比較的プレイングも易しく、それでいて強力な動きができるのでまずはここから試すのがおすすめ。シャドバのドラゴンみたいな感じかな(わかるか!?)。

ビッグ・・・戦力値の高いカードで盤面を埋め尽くすデッキ。単純な火力勝負です。

追記:2018/11/18

 最近のメタレポートでもtier1に入るほどの強力なデッキです。使うに当たって難しいプレイングは要求されないので、とりあえず上位に行きたい人におすすめです。

tunacan.hatenadiary.jp

追記:2018/12/23

www.magur0.com

12月のTeam Aretuzaのメタスナップでもtier1。使いやすく強いというとてもおいしいデッキです。力こそパワー💪😈。

リンク

tunacan.hatenadiary.jp

 とりあえずここに全部書いてあるのでざっと目を通してみてください。最近いいサイトが出てきているのでどんどん便利になりますね。

 tier表

www.magur0.com

Team Aretuzaはだいたい1に一度メタレポートを出しています。メタレポートが何かっていうと、「デッキ最強ランキング」です。勝ちたいときは上位のデッキ使うが吉

 

ゴールドカード評価シート

dekki.com

momenさんのゴールドtier表。これクッッッッッソ便利です。タル開けって結構悩みますからねー。重要視されているカードから環境を推し量ることもできますので是非目を通すべきかと。