まぐログ

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【グウェント】ストレートなネーミングの「tier1」耐性イムレリス

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にわかに注目を集めている耐性イムレリス。確かに言われてみると強いことに気が付きますが、普通にプレイしているだけではあんまり思いつかないようなこのデッキを今回は翻訳していきましょー。

デッキ

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概要

イムレリスは最近まで全然使われていませんでしたが、効果とエレディンのアビリティが耐性イムレリスを完成させました。結果としてターンごとに2ポイント獲得するこのエンジンは、適したラウンドなら10ターン戦うことができます。他のデッキにはとてもマネできません。

2ポイント×10ターンで20ポイントですか。えげつない。そもそも10ターン戦えると言い切られているところがすごいですね。僕は10ターン確実に戦って勝てるデッキなんて組んだことないです。

いくつかの構築の核となるカード群は12月のパッチで弱体化してしまいました(シリなど)が、デッキ圧縮と一貫性はワイルドハントの騎兵とウィッチャートリオに保証されています。ゴリアテとオズレルもショートラウンドでの高いバリュー、成長ギミックはより長いラウンドでのバリューを確保してくれます。

この辺りはビッグモンスターとあまり変わらないですね。オールドスピアチップは重いので入らないってことでしょうかね。

アヴァラックもこのリストに入れることができます。耐性持ちは様々な除去やゲラルト:プロフェッショナルレジス:上級吸血鬼などの大きな除去カードに対応できる貴重なカードです。

すでに入ってないのに何を言っているんだ。入れ替え候補としてはローチあたりかな?グウェントは特にですけど入れ替えがめんどくさいんで別にこのままでもいいかもしれません。

このデッキは森の精霊ビッグモンスターよりいいパフォーマンスを出し、通常のビッグよりもいいマッチアップになります。特にテックカードとしてゲラルト:イャーデンを使い始めているので。

一大旋風を巻き起こしているゲラルト:イャーデン。その影響はここにも。基本イャーデンを見据えた構築が求められるわけっすな

Pros(長所)

  • イムレリスが強い
  • 成長でロングラウンド、捕食でショートラウンド

インチキだ!

Cons(短所)

  • ビッグ森に弱い
  • ほんのちょっとだけどドロー頼みかな~♪

まぁそんな気はしましたがイムレリスが使えなかった場合悲しいことになります。ほとんどの試合で引き切るのでそんなに気にすることでもないですが。

感想

 よくこんなデッキが思いつくなぁと感心しきりでした。個人的にイムレリス使った後がもっと詰められそうだなと思ってます。低ランク帯では全く見ないですけど...。

その他のデッキは↓

www.magur0.com