まぐログ

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【グウェント】今環境ラダーはこれで決まりか?耐性スリザード【Team Aretuza】

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 こんにちは、最近不眠症ぎみのまぐろです。最近はメタスナップがリリースされたり、mtgアリーナが日本語対応したりして忙しい日々を送っている人も多いのではないでしょうか。今回はそんなメタスナップからデッキ紹介となります。

Meta Snapshot #6 | Team Aretuza

 

ランク13になった

なんかランク13になりました。今週はこれで潜ることにします。

 

デッキ

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感想とか

 ひとまず、Aretuzaのオーバービューを引用してみようと思います。

 このデッキは”グリード”という1ワードで表現可能なデッキかもしれません。このデッキが前提とする基礎は非常にシンプルです:リザードとエレディンを使って他のユニットを捕食していくだけです(焦土を持つクラフなどの一部のデッキを除きます)。耐性つきのスリザードは大概の相手のダメージ効果から自軍ユニットのポイントを守ってくれます。そして対処できない標的を対峙させることを相手に強いることができます。これは今のグウェントにおいては非常に興味深いことです。

 

 グリードデッキなので、いくつかのデッキ相手だと自動的に損をします;特に様々なデッキに入っているゲラルト:イャーデンは苦手です。1つのアイデアとして、ラウンド1を成長ユニットを使って勝利することが挙げられます。このとき、後半のラウンドでベース値の高いユニットを使うためにウィッチャートリオとローチで圧縮しておくこともあります。置いたユニットをすべて捕食するとき、さらなるテンポが欲しいのでない限り巨大ユニットをプレイする必要はありません。今のところ、このデッキはベータのころのイムレリス:安息日デッキに最も近いです-デッキの戦力が計り知れない。

 「グリード(Greed)」とは、中断のリスクを恐れず積極的にポイントを獲得するデッキタイプのことを指します。このデッキはその最たるものの1つであるといっていいでしょう。それほどにシンプルなコンセプトだと思います。シンプルなデッキを組むことは勝利に大きく貢献しますが、非常に難解なテーマの一つです。単純化の難しさについていえば、特化させる場所を間違えるとただのマイナーデッキになってしまう危険があります。

 

 デッキ構築論はこれくらいにして、シンプルであることの利点を考えてみます。個人的に何よりも重要だと思うのは「プレイしやすさ」です。どんなプレイヤーでも目指すところはラダーに決着します。だからtier表なんかがあるわけですが、ラダーで勝つにはまずそれなりの期間をプレイしなければなりません。長期間プレイすることを考えると複雑すぎるデッキはプレイするのが億劫になります。それではいつまでたってもランクは上がりません。

 それゆえ、シンプルでそこそこ勝てるデッキ、他のゲームで言うところのアグロやズーがラダーでは必要だということです。このデッキはそれにうまくハマっていると思います。

 

 正直使いやすさだけで言えばビッグモンスターよりも使いやすいと思います。より洗練されているといってもいいかもしれません。もちろん、ただ捕食しているとイャーデンの餌食になったりするのが難しいところではありますが、これはグウェントというゲームそのものが複雑であるせいなので気にすることはありません。

 デッキのシンプルさゆえ、ゲームを理解するにはむしろいい選択肢になるのではないでしょうか。グウェントがいかに難解なゲームかを知るいい機会です。

キーカード

リザードはこのデッキのキーカードであり、イムレリスのメインターゲットになります。うまくプレイしたこのカードは「金利の高い普通預金口座」のようなものです。入れれば入れるほど、引き出せるものが多くなります。

これは笑いました。金融の勉強を全くしない日本では若干わかりにくいジョークですが、このデッキがいかに強力かよく表すフレーズだと思いました

まぁ厳密にいえば金利付いてるわけじゃないし(金利付いてたらスリザードのポイントが上がる)、どちらかというと価値が保存されることが少ないグウェントにおいて価値を保存することがいかに強力か、という話です。実質的に価値が上がるわけです。値段の下がらないビットコインがあったら買うでしょ?

本当の意味で金利を体現しているのはアグレイあたりでしょうか。まさにハイリスクハイリターンですね。

長所

  • 1つの耐性ユニットしか使わないため、相手のダメージ効果を無効化し、カールドウェル公爵へのカウンターになります。
  • ハイパーグリードデッキ。相手は直接的な対策ができない(ただしイャーデンやイグニのような初期化、AoEに弱い)ので非常に勝ちやすい。

短所

  • 相手のフィールドに干渉できない。
  • うまくプレイできなかった場合、初期化、AoE、およびショープの除去の効果をモロに食らう。

テックチョイス(入れ替え案)

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ゴリアテとカエルの王子様を入れ替えると少しテンポがデッキから失われます。しかし同時に相手に除去を譲るリスクを最小限にすることができます。カエルの王子様はエンジンデッキや命令デッキを少しだけコントロールできるようにしてくれます。

遺言が相手のテンポになるため、スリザードのエサにするのをためらうゴリアテをカエルの王子様に変えてしまうという案。カエルの王子様は相手のユニットも対象にすることができるため、コンボパーツや効果は厄介だけど戦力値が低いカードを処理しちゃおうということですね。もちろんカエルの王子様自身もスリザードのエサにすることもできます。

 

というわけで奇妙なジョークが面白い耐性スリザードでした。しばらくこれ使おうと思います。