まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

【グウェント】無難に使いやすいミッドレンジニルフガード

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 こんにちは、まぐろです。深夜にMOBAデビューしようと思って挫折しそうになりながら書いてます。

 なんかMOBAやると頭良くなるらしい(1)のでやってみようと思ったんですけど、LOLもDOTA2もvaingroryでさえ、おじいちゃんの僕にはついていけません。トップとミッドとボットとジャングルの区分けの理由がなんとなくわかってきたか...?というところですね。

Meta Snapshot #6 | Team Aretuza

デッキ

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デッキ

感想とか

 というわけでみんなお世話になっているAretuzaのメタスナップから、Tier1に食い込んだニルフガード。グウェントくんはモンスターかニルフガードを使っておけば間違いないですね...。いつものごとく、翻訳から始めていきましょう。

 ミッドレンジニルフガードはシンプルに自然なシナジーをもついいカードをプレイするというアイデアを代表するデッキの1つです。モルブラン・ヴーヒスの高いデッキコストによって、この考え方はニルフガードでは特に簡単に構築できます。

 潜入工作員のバフと合わせ、マグネ師団のナーフでよりコントロールよりになりました。同じようにニルフガード軍の騎士については、よりプレイしやすくなり、必要な時にはレオ・ボンハートの効果を発動するのにも使えるようになりました。

 ふつう、モルブランのアビリティに頼らなくても十分なポイントは稼げますが、ユニコーンキロネックスを守るのにはとても便利です。

 僕がわざわざ語ることもないような構成ですね。リスト見れば何したいかわかるってもんです。パッチがあったとはいえ、まさか潜入工作員を採用する日がこようとは...。逆にマグネ師団のナーフが非常に大きな影響をもたらしたともいえるかもしれません。まぁ暴れすぎですよね、さすがに。

キーカード

  • アシーレ・ヴァル・アナヒッドはもっぱらラウンド3でローチを再利用して9点を稼ぐのに使われる、アグレッシブなカードです。対ビッグモンスターのようないくつかの場面では、相手の墓地のコントロールもします。
  • トラヒャルン・ヴァル・ヴディフィは、特に上手く機能したとき、相手の切り札を捨てることさえも強いることもあるもう1つのコントロールカードです。最低でも相手のトップ操作ができる優秀なカードです。

 アシーレとローチでテンポを取りに行く動きは常套手段ですね。コントロールとして使うこともあるといってますが、ローチを使いまわすことの方が多いです。トラヒャルンは強さのわりにコストが安いのがえらい。出した瞬間に強い。以上。

長所

  • 様々な長さのラウンドで競争力がある。
  • トラヒャルンはゲームを勝利に導くカードであり、多くのマッチアップでそれなりの仕事をします。

短所

  • 他の配備メインのデッキと同様に、ロングラウンドではポイント不足になりやすい。
  • エンジンを守る以外だけでモルブラン自身にシナジーはない。

テックチョイス(入れ替え候補)

  • ハンマーヴィンの蒼夢→ティボル・エッゲブラフト
  • 怒れるイフリット→オクヴィスト

 ハンマーヴィンの蒼夢はモンスターとのマッチアップやミッドレンジデッキに対して有効ですが、除去を恐れず、ミル要素を入れたいのであればティボルエッゲブラフトでもいいでしょう。

 怒れるイフリットとオクヴィストの交換は、安定した除去に価値をどれだけ感じるか、ということに基づいて判断してください。メタの中に封印が多くても使えるかどうかよく考えてオクヴィストを入れるようにしてください。もちろん、この入れ替えは(オクヴィストの)ロングラウンドの価値と(イフリットの)除去の価値を交換することになります。

 一番下の解釈がよくわからなかったのでツイッターで聞いてみたところ、

 との助言をいただいたのでそんな感じで書いておきました。ベニスズメさんいつもお世話になっております。ありがとうございます。このデッキを使いたい人はベニスズメさんに感謝して使ってください。

 

 今の環境だとイフリットの方が使いやすいかもしれませんね。ハンマーヴィンの蒼夢とティボルはお好みで、なレベルの違いかなーと思います。