まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

ニルフガードオタクが考えるクラフトすべきカード

f:id:TunaCan:20190310081404p:plain

 どうもこんにちはまぐろです。玉座チャレンジが始まりましたがみなさんは何を選びましたか?僕はもちろんエプデヒーです。今日のクエストがニルフガードだったので。そんな感じで今日はニルフガードの話です。

 

 ニルフガードには基本OPカードしかないのですべて作るべきだと思ったりしますが、それでは話にならないのでゴールド→ブロンズの順に強いカードをピックアップしていこうと思います。

 

ゴールド

トラヒャルン・ヴァル・ヴディフィ

f:id:TunaCan:20190309114403p:plain

 最悪のコントロールカードです。スケリッジ、モンスター相手または転生があると若干バリューが落ちますが、相手の切り札を捨てさせることもできるクソOPカードです。そんな時は相手のコンボを助けないようにカードを選べばOKです。

 

 スペシャルカードやアーティファクトにいたってはあまり墓地から使うことを考える人はいません。基本落とせば勝ちです。腐っても相手の選択肢を狭めることができますので入れておいて損はないカードですね

 

 しかもコスト7。ここまでくると最高に不快に思っている人もいるのではないでしょうか。

ハッゲのイスベル

f:id:TunaCan:20190309115013p:plain

 グウェントでは数少ないドローソースで、それだけでファッキンOPです。「最初に引いた10枚という限られたリソースをどう活かすか」というグウェントの前提をぶち壊す強力なカードです。似たカードとしてシリ:ダッシュがありましたがナーフされています。このカードは一方的に引くわけではないわたぼうのようなカードなので許されているのかもしれません。

 

 つまり一方的に引ける状況ではシリ:ダッシュ並みのパワーになるということ。具体的には「1R先取し、3R後攻スタートにしたうえで最後の決め手として使う」みたいな使い方になります。常套手段です。しかも8コストとあまり高くないうえに戦力値5。アビリティのわりに高めのスタッツです。もう作るしかありません。

 

 注意としてこのカードは玉座で手に入るカードですので、クラフトするときには3200という破格の紙片が持っていかれます玉座をGOGでプレイするとグウェントで使えるようになるのでそちらを検討してもいいかもしれません。玉座では他にも狂ったカードがたくさんもらえます。ゲームになれるという意味でも買ってみるといいでしょう。

Steamではもらえないので注意!玉座やってみたい!という方やカードが欲しい方はGOGで買いましょう! 

セリット、オーケス

f:id:TunaCan:20190310082146p:plain

f:id:TunaCan:20190310082225p:plain

 ニルフガードの主力。セリットは9コスト10ポイント、オーケスは同名封印となかなかいかした能力です。オーケスは腐ることが多く、そもそも封印要員として十分なのでセリットを先に使うことが多いですかね。

 

 同名のブロンズが並ぶ場合はオーケスを使うこともあります。特にモンスター。ネッカーを黙らせて成長を封じるなんてプレイをすることがあります。

 シラード・フィッツ・エスターレ

f:id:TunaCan:20190309120457p:plain

 自分では持っていなくて恐縮です。ではなぜ持っていないのに強力だと考えるか?それはニルフガードの特徴にあります。

 

 ニルフガードにはコントロールカードがそれはもう山のようにあります。ダメージソース、封印(アビリティ無効化)、デッキ破壊...。ところが、その代わりに大きなスタッツでテンポをとる、バーストさせるみたいなプレイが非常に苦手です。ストーリー的にはそちらの方があっている気もしますが。

 

 この課題は僕がよくぶち当たるもので、それを解決できる1つの選択肢なのかなと思います。「相手のテンポを封じる」というのはニルフガードのコンセプトにもあっていますからね。潔くスタッツで押すことをあきらめるのも戦略です

 

 あまり入ってるところをみませんし、評価も大して高くないかもしれませんが、僕は巨大ユニットへの回答としてこんなにニルフガードらしいカードもないと思います。使われないうちはナーフされないのでねらい目でもあります。

 

 しかしやはり現状あまり日の目を見ないというのが実情です。ビッグモンスターも減ってしまいましたからね。僕は強いと思うんですが...。

アシーレ・ヴァル・アナヒッド

f:id:TunaCan:20190310075316p:plain

 ローチを入れるなら優先して採用を検討するカード。ローチはゴールドを出せば+3ポイントかつ1枚圧縮というクソOPカードです。アシーレはそれを再利用します。アシーレでデッキに戻すとローチの効果が発動して再びボードに出てくるというわけです。

 

 8コスト9ポイントは原始のダオが11コスト9ポイントなのと比べればいかに安いかわかると思います。そして封印されても墓地から戻されると解除される仕様なので使いどころを選びません。手札に来なければローチがデッキから出てこないということはまずありません。

ブロンズ

正直作らなくてもタルを割れば山のように引けるので作らなくてもいいと思います。今すぐデッキを組みたいせっかちなあなたはこの辺りから作ってみてください。

アルバ師団の重装騎兵

f:id:TunaCan:20190310073606p:plain

 ニルフガードのキチガイカード筆頭。ニュートラルの封印はあまり多くなく、実用に耐えるといえるのはヴォールのドラガラとアグアラくらいのものです。このカードはスタッツが3とクソザコ、置くときは近接固定などの制限はありますが封印が目当てなら必要十分です

 

 奴隷監督のように封印されたカードが多いと得をするカードもあるので合わせて作っておくとよいでしょう。2枚封印すれば4コスト2ポイント4点ダメージというバケモノになります。

ナウジカ旅団の兵士長

f:id:TunaCan:20190310080110p:plain

 ニルフガードで使えるエンジンと言えばこれとマグネ師団しかありません。カヒル?知らない子ですね...。マグネ師団はナーフされて除去されやすくなってしまったのであまり入っていません。

潜入工作員

f:id:TunaCan:20190310080559p:plain

 マグネ師団に代わって大流行しているのがこのカード。シンプルかつめんどくさい効果なのでデコイになったり相手のハンドから出てきたりいろいろ悪さします。

 

 シンプルゆえにどんなデッキでも入りますし、実のところ他に入れるカードも特にありません。これもとりあえず作りましょう。

ニルフガード軍の騎士

f:id:TunaCan:20190310074352p:plain

 最近バフされて5コスト6点ユニットとして使うことができるようになりました。以前は敵ユニットがいないと自滅するなんじゃそりゃカードでしたが、今ではレオ・ボンハートのためにポイントを与えるもよし、先行でいきなり出してもよしとバランスのいい強カードになったと思います。とりあえず作りましょう。

蛇流派ウィッチャー

f:id:TunaCan:20190310074731p:plain

 トラヒャルンと似たふざけたカードです。正直ブロンズは納得いきませんね。実はトラヒャルンと合わせて使うと「墓地に落としたくない」カードもうまく処理できます。

 

 だからと言って頻繁にデッキに入るかと言われると微妙ではありますが、ブロンズということを考えると単体の性能はバカにならないと思います。スタッツが低いのが難点ですが、公開シナジーありきで考えれば欠かせないカードなのでクラフト優先していいと思います。

 

 

 

 ティボルとかレオとかあるよな?と思った方もいると思います。僕はティボルがいて勝ったことがないし、レオじゃなくてもニュートラルのゲラルトでしばらくやっていけるのでとりあえず保留しました。いきなりレジェンダリーを大量にマストにするのもどうかと思うので。メノ・クーホルンやステファン・スケルンもゲームになれたら作ればいいと思います。