まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

【紅き血の呪縛】アンナ・ヘンリエッタ考察-新たなニルフのインチキリーダー-

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半年くらいずっとニート決め込んでいてそろそろバイトでもしないとあきまへんわ...という状況の中、泣きながらバイトに行く妹を見て働きたくないという思いを強くしていますまぐろです。

 

今回はシェルマールを平気で人間と戦わせるクレイジーな女王さまの考察をしようと思います。最初に言っておくと、ニルフをよく使う僕でもこの人嫌いです...。なので白黒(未所持)です...。

アンナについて

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ついに入手、他のカードゲームで言うと「発見」を持つ”リーダー”が現れました。相手にしたくない勢力ナンバー1のニルフガードにまた1人、相手にしたくないリーダーが追加されてしまいました...。ウンゴロはもう終わるぞ...。

1.唯一無二の強力なアビリティ

入手(≒ハースの発見)はグウェントにおいてみんなの親を殺して回っています。それくらい嫌われている能力です。グウェントはプレイング偏重型のゲームであってランダム生成でおもしろゲーミングをする場ではないのだ、とご立腹の方がいるとかいないとか。

 

そのヘイトはだいたい持ってくるカードが強力だからだと僕は考えています。アンナのアビリティについて考えますと、相手はマリガンでほしいカードを選んでいるわけなので基本的にそこまで弱いカードを持っていることはありません。なおかつ、ゲームを決めるフィニッシャー(勝利条件とか呼ばれたりもしますが)を最後まで握っておくことが多く、ゲームの重要なシーンでリソースを拡張するような力強いプレイができるリーダーであります

 

特にこの人は相手の手札が「3枚」の時使われることが多いです。「入手の対象はランダムに3枚選ばれる」しくみなので残り3ターンの相手の動きが丸わかり、しかも1枚パクれるというコスト165には到底見合っていない能力を持っています。持っているカードによって3枚もあればボードをひっくり返すことが可能ですが、相手にすべてバレているとなると対策されやすくなりアンナ側の方が有利になります

2.カードプールとの親和性が高い

恐らくそれ以外で使うことはあまりないと思いますが、同化を持つユニットがいる場合序盤から使われることもあります。

同化...デッキに入っていないカードをプレイするたび1ブーストを得る。グウェント民に対するアンチテーゼでしょうか。

 

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そして紅き血の呪縛でリーダーを再利用できるようにするダミエンが追加されました。上記の狂ったプレイをラウンドを選ばずいつもかまされる可能性があるということです。ダミエンは命令ユニットですが除去耐性をつけるのが簡単になっていますし、恐らく何が何でも介護してくるはずなので引ければ確実にプレイされると思います。フィニッシャーは相手の手札からパクればよいのでアンナ側としてはダミエンがフィニッシャーになることも十分に考えられますね

 

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あるいはアルトリウスなんかもフィニッシャー候補になるかもしれません。ブロンズを特定のカードを除いてスペシャルにすればいくらでもインチキできます。兵士長を3枚使うことだって余裕です。ふざけんな。フィニッシャー枠でなくともほぼ確実に入っています

 

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さらに大会用シェルマールもなかなかやばいです。ニルフガード以外のカードが2枚あるだけで8点...。期待値はそれなりに高そうです。外交術が弱い弱いといわれてきたので他のカードで強化した、という感じでしょうか。シナジーを強化して不評な入手は扱いにくいままでいてもらおう...そんなことを思っているかもしれません。近接アビリティはあまり使わなさそう...。

まぐろさんのアンナデッキ

そもそもエアプなのですが一応。gwentupから適当に拾ってきたやつです。

組んでみて気づいたこと

そもそも組んでいませんが...リストをみていると結構密偵が多いですね。禁衛旅団の執行官と相性がいいですね。執行官はダメージが1回2点と結構重いのでややショート気味の1Rではかなり厄介そうです。もちろん相手の手札によりますが。

アンナの強み

  • アビリティが強い

これにつきます。強すぎです。ここから修正できるのか?と思うほどシンプルですが、デッキサーチでもいいのではないかと思います。それなら相手の手札の考察に深みが増してより高度になり、熟練したプレイヤーが使うと強いが誰でも手を出せるわけではないよい難易度になるのではないでしょうか。

 

序盤に使えばデッキのタイプを探るヒントにもなりますし、シナジーも死にません。今のままでは場外乱闘というかメタ推理を自分から行うあまりよろしくないリーダーだと思います。しかもそれが簡単にできるというのはいい気はしませんね。

アンナの弱み

専用構築に偏るので相手にバレやすいのが弱みかなーと思います。ただバレたところでアンナ側はランダムなカードを使いますし、アドリブが得意なプレイヤーには大きな弱点にはならないような気がします。あとは入手系のカードは意外と高いってことくらいですかね。

相手になったとき

ほとんどミラーを相手にしているような感覚になります。なので自分のデッキのカードに気を付けることと、相手の同化エンジンをぶっ潰す必要があります。意外と同化は点数が大きくなるので除去は同化に切りたいところ。ダミエンが取れそうなら取ってもいいと思います。

 

ただあまり相手の回答をまつタイプではないので、1Rを長めにしたり大型除去を積んだりコントロールしてあげるとよいかも。おそらく環境にはしばらく居座るはずなので対策はしておいた方がいいかと思われます。

 

 

ということでニルフガードの新リーダー、アンナ・ヘンリエッタの考察でした。ニルフガードはいつもインチキするんで困っちゃいますねー。