まぐログ

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【シーズン・ヴァイパー】パッチ2.1&新シーズン開始

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こんにちは、まぐろです。令和という新しい時代とともに”シーズン・ヴァイパー”が始まり、 パッチ2.1がリリースされました。ニルフガードが結構いじくりまわされ、公開が抹消されました。そりゃそうだ。

パッチ2.1

まずは内容をおさらいしましょう。

ニュートラ

  • 《トリス:念術師》がその時点のデッキではなく、各プレイヤーの開始時のデッキからカードを入手するよう変更
  • 《カールドウェル伯爵》が自身を最高戦力値のユニットであると認識しないよう変更
  • 《オルギエルド》の構築コストを9→8に変更
  • 《ギンピー・ガーウィン》の構築コストを8→9に変更
  • 《オクヴィスト》の構築コストを9→10に変更
  • 《テシャム・ムナの剣》のダメージ量を4→5に変更
  • 《怒れるイフリット》の構築コストを9→10に変更
  • 《レジス:血の渇望》の構築コストを9→10に変更
  • 《グレゴアール・ド・ゴルゴン》のブースト量を6→5に変更
  • 《祈祷師》の戦力値を3→4に変更
  • 《竜の夢》の第一カテゴリを錬金術から爆弾に変更
  • 《ディメリティウム爆弾》の第一カテゴリを錬金術から爆弾に変更

モンスター

  • 《エレディン》のブースト量を4→2に、チャージ量を2に変更
  • 支配アビリティが、自陣に最高戦力値ユニットが既に存在する場合にのみ発動するよう変更(支配アビリティを持つユニットがプレイ時に自身を最高戦力値ユニットと認識することがなくなる)
  • 《イムレリス》のアビリティを次に変更:命令:ユニット1体に1ダメージを与える。(クールダウン:1)支配:代わりに2ダメージを与える。射程:2
  • 人狼・強》の構築コストを5→6に変更
  • サイクロプス》の戦力値を5→4に変更
  • 《ウィスペス》の戦力値を5→4に変更
  • 《ブリュエス》の戦力値を5→6に変更
  • 《カイラン》の戦力値を4→5に、構築コストを9→8に変更
  • 《モルヴッド》の戦力値を6→5に、構築コストを10→8に変更
  • 《ワイルドハントの騎兵》の戦力値を4→3に、構築コストを6→5に変更
  • 《アダ:ストリガ》に呪縛カテゴリを追加

スケリッジ

  • 《ブラン・テルショック》の構築ボーナスを16→15に変更
  • 《父殺しのアーンヨルフ》の戦力値を9→11に変更
  • 《 不具のハラルド》の構築ボーナスを13→15に変更
  • 《スヴァルブロド》の構築ボーナスを16→17に変更
  • 《コーラル》の構築コストを9→8に、アビリティを次に変更:【勇躍】命令:カード1枚を破棄した後、カード1枚を引く。
  • あなたがスペシャルカードを破棄するたび、敵軍ユニット1体に2ダメージを与える。
  • 《オラフ》の構築コストを10→11に変更
  • 《硬結のクヌート》の構築コストを9→8に変更
  • 《スヴァルブロドの司祭》の戦力値を2→3に変更
  • ドラムンドの盾乙女》の構築コストを6→5に変更
  • 《アン・クライトのロングシップ》の構築コストを7→6に変更
  • 《ディムンの軍船》の戦力値を1→2に変更
  • 《ヴァビョルン》に戦士カテゴリを追加
  • 《ヴィルドカール》に戦士カテゴリを追加
  • 《ヘイマイの守護者》に戦士カテゴリを追加
  • 《堕落した巫女長》にドルイドカテゴリを追加
  • 《ジュッタ・アン・ディムン》の配備アビリティが盤面にある他のジュッタを考慮しないよう変更

北方諸国

  • 《キャランセ女王》の構築ボーナスを14→16に変更
  • 《フォルテスト王》の構築ボーナスを13→14に変更
  • 《デマヴェンド三世》の構築ボーナスを16→17に変更
  • 《ヴァンダーグリフトの刃》のアビリティを次に変更:配備:自軍「騎士」ユニット1体に2ブーストを与える。あなたが「騎士」ユニットをプレイするたび、それに2ブーストを与える。
  • 《ダンディリオン》の戦力値を4→5に変更
  • 《オードリン》の構築コストを8→7に変更
  • 《ステニス王子》の戦力値を5→2に、構築コストを9→7に、彼が与えるチャージ量を1→2に変更
  • 《ヴェス》の構築コストを8→9に変更
  • 《レイナード・オド》の構築コストを9→8に変更
  • 《ログナー王》の構築コストを9→8に変更

スコイア=テル

  • イースネ》の構築ボーナスを19→18に変更
  • 《サエセンテ》の命令アビリティが次の自軍ターン開始時まで自身の耐性状態を取り除くよう変更
  • 《森の密告者》のアビリティを次に変更:配備(近接):敵軍ユニット1体に毒を与える。命令(間接):自軍ユニット1体にシールドを与える。
  • 《マハカムの守衛》が他列ではなくプレイされた列にある自軍「ドワーフ」ユニット数に等しいブーストを得るよう変更
  • プレイヤーが自陣にアーティファクトをプレイ済みでない場合、《ハーフエルフの狩人》が敵軍ユニットを対象に取れないよう変更
  • 《枝垂れ柳》の構築コストを8→7に変更
  • 《シェルドン・スカッグス》の構築コストを8→9に変更
  • 《シルサ》の戦力値を4→3に変更
  • 《ドリアードの森番》の戦力値を3→4に変更
  • バークレー・エルス》の構築コストを8→7に変更

ニルフガード

  • 《モルヴラン・ヴーヒス》の構築ボーナスを17→15に、アビリティを次に変更:命令:自軍「兵士」ユニット1体に2ブーストを与える。(チャージ:3)チャージを使い切ると、自軍デッキにある「兵士」ユニット1体をデッキの一番上に移動させる。
  • 《フリンギラ・ヴィゴ》の構築コストを7→9に、アビリティを次に変更:配備:敵軍ユニット1体に2ダメージを与える。隣接する「魔術師」ユニット1体につき、標的に取れるユニット数を1増やす。
  • 《スワース》の構築コストを9→10に、アビリティを次に変更:配備(近接):戦力値3以下の敵軍ユニット1体を強奪する。
  • 《大型弩砲ヘルゲ》のアビリティを次に変更:【シールド】
  • 命令:ユニット1体に2ダメージを与える。(チャージ:1)
  • あなたが「戦術」カードをプレイするたび、1チャージを得る。
  • 《アトレのレインファーン》のアビリティを次に変更:あなたが密偵を持つユニットをプレイするたび、2ブーストを得る。
  • 《デスヴェン師団の弩弓兵》の戦力値を3→4に、構築コストを5→4に、アビリティを次に変更:配備(近接):敵軍墓地にあるカード1枚を消滅させる。配備(間接):自軍墓地にあるカード1枚を消滅させる。
  • 《アルバ師団の長槍兵》の戦力値を2→4に、アビリティを次に変更: 近接:毎自軍ターン終了時、近接列にある敵軍ユニット1体を無作為に選んで1ダメージを与える。
  • 《マンゴネル》の戦力値を4→3に、アビリティを次に変更: 配備:敵軍ユニット1体に1ダメージを与える。それに隣接する密偵を持つユニット1体につき、ダメージ量を2増やす。射程:2
  • 《旗持ち》のアビリティを次に変更:配備:ブーストを得ている敵軍ユニット1体につき、1ブーストを得る。
  • 《ディアラン旅団の歩兵》の構築コストを5→6に、アビリティを次に変更:配備:自身の同名カード1枚を生成して配置列に召喚する。
  • 《新兵》の戦力値を4→3に、アビリティを次に変更: 配備:自軍「兵士」ユニット1体に3ブーストを与える。
  • 《軟膏》のアビリティを次に変更:ユニット1体に4ブーストを与える。それが「兵士」である場合、先に回復させる。
  • 《ヴェネンダル師団の精鋭》の戦力値を3→4に、アビリティを次に変更:配備:自軍手札にある「戦術」カード1枚につき、1ブーストを得る。
  • 《エムヒル・ヴァル・エムレイス》の構築ボーナスを14→15に、アビリティによって手札に移動したユニットに与えるブースト量を2に変更
  • 《大会用シェルマール》の間接アビリティを次に変更: 配備(間接):自身とは異なる勢力に属する自陣ユニット1体につき、2ブーストを得る。
  • 《オーケス》のアビリティによって封印される対象が、敵軍手札と敵軍デッキは含まず、敵陣にある敵軍ユニットの同名カードのみに限定するよう変更
  • 《ジャン・カルヴェイト》の構築ボーナスを15→17に変更
  • 《ヴィルジフォルツ》の構築コストを11→10に変更
  • 《イェネファーの祈祷》の構築コストを10→9に変更
  • 《シンシア》の構築コストを9→8に変更
  • 《トラヒャルン・ヴァル・ヴディフィ》の構築コストを7→8に変更
  • 《帝国の予見者》の戦力値を3→4に変更
  • 《公爵領衛兵隊》の戦力値を3→4に変更
  • 《使者》の構築コストを6→5に、ブースト量を7→6に変更

考察

ニルフガードに焦点を当てたパッチということでニルフガードのところだけやたらに長くなっています。というか、ほぼリワークといっていいんじゃないでしょうか。

ニュートラ

コントロールカードが強すぎるのが問題になっていたのでその修正...かと思いきや多くがユニットです。コストが上がったり、影響する値が減ったりと細かい修正がなされていますが「爆弾は全く修正されていません」。次のパッチで大きく弱体化するため、先にユニットをナーフしているのだと思います。そうでなければ引退です。ありがとうございます。

 

他には竜の夢が爆弾になったりしてサーチできなくなりました。そんなに使われてる印象はありませんが...。またカールドウェル公爵は自身を対象にしなくなり、後述する支配みたいな感じになりました。すなわち、カールドウェル公爵を使うにあたりボードコントロールを要求されるようになりました。メインで使うモンスターにはあまり影響がないです。は?

モンスター

みんな大好きモンスター。使えば勝てる。素晴らしい。そんな時代が終わるかもしれません。終わりません。

 

大きな変更は「支配」の調整でしょう。これまではプレイしたカードが最高戦力値なら「支配」が発動しましたが、これからは盤面に最高戦力値カードがないと発動しないことになりました。当然です。ぽっと出のヤンキーにイキられてはたまりません。

 

その他細かい調整が入っていますが個人的に興味ないのでご確認ください。そこまで大きく環境にかかわるものではないと思いますが、ランク18の意見なんて無視しておくのが無難です。己の魂で感じてください。

スケリッジ

OPカードとOPリーダーが修正されました。遅い。むしろバフがいけなかった。

 

ブランは構築コストが下がり、コーラルはチャージが消えました。なんだろう、まだ居座る気がしてならない。修正されても使える彼らを見てたまにはシプリアン・ウィリーを思い出してあげてください

 

そのかわりスヴァルブロド周辺のブロンズカードが若干バフされています。若干です。バランスを崩してはくれません。現実は厳しいですね。

 

それにしてもハゲ司祭ことアーティスにはノータッチですね。使用率の問題でしょうが、3Rや2Rプッシュなんかで異常に強いので気をつけましょう。除去がなければパスするしかありません。

北方諸国

ぼくらのふるさと。そう思っている人が多そうですが、全くビギナー向けではないクレイジーな勢力です。ウィッチャーから来た人をドン引きさせます。

 

キャランセ、フォルテスト、デマヴェンドをバフしてきました。使用率低いんだろうなぁ。そもそもこの人たちは強いとか弱いとか以前にめちゃくちゃ扱いにくいのでバフしても多くの人には関係ないといっていいんじゃないでしょうか。

 

ヴァンダーグリフトが騎士なんで彼が持つ剣も騎士を対象にするようになりました。二度と使われることはなくなるかもしれません。刃が本体なんて言われることはなくなるのです。

スコイア=テル

テロリスト集団のかなめであるサエセンテが大幅ナーフを食らいました。彼女の耐性を取り除くのはかなりリスキーになりましたが、ぶっちゃけ素出しパスで使うことが多いです。影響ないです。

 

シェルドンはコストが上がり、シルサはなんと戦力値が3に。シェルドンはともかくシルサはかなり倒されやすくなりました。性能が性能ですから何も不思議ではありません。アビリティの方は変わらないので今までどおりに使えます。(調和メインで使う人います?)

ニルフガード

モルブランがただのミッドレンジリーダーになりました。え?そっち?公開シナジーはどうやら失敗だったようです。またクソカードが軒並みリワークされ、新しいカードになりました。めちゃくちゃ多いので重要そうなところをピックアップしようと思います。

 

レインファーンが密偵エンジンになりました。わけのわからないアビリティはなくなったのです。これからはよく見るようになるかな?そうなると今度は寂しいものです。むちゃくちゃいうな。

 

デスヴェン師団の弩弓兵は独特な効果になりました。墓地をいじくりまわす選択肢も増え、より多彩なコントロールを目指しているようです。モンスターをボコボコにしてやりましょう。次のモンスターは我々だ

 

みんな大好きトラヒャルンは小規模なナーフに収まりました。は?

 

個人的に悲しいのがオーケスは出し得ではなくなってしまったこと。デッキに干渉するのはやりすぎだというならトラヒャルンがそのままなのは一体どういう...。

 

他にもいろいろ調整されています。ご確認ください。

 

 

ということで長くなりましたが今回はこの辺で終わります。ニルフガード新時代となりましたが、環境はどうなりますかねぇ。