まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

デマヴェンドはなんで弱いのか

というわけでまぐろです。

 

2週間くらい前にデマヴェンドを使ってグウェントが嫌いになりかけたわけですが、なんでそもそもデマヴェンドが弱いのかをちゃんと考えていませんでした。なので今回はそんな感じの話です。

デマヴェンドは腐る

カードの量からして、チャージ持ちを25枚用意することはできません。まずここがポイントです。相手はどんなユニットが出てくるか簡単に予想することができます。強化バリスタ、弩弓兵、呪い師...。

 

これらのカードは基本スケリッジのクソエンジンと違ってスタッツが極端に低いです。コントロールコスパが他に比べてかなり高いため、こちらを除去することも簡単です。

 

「残れば強い」というコンセプトなのかなーと思ってますが、いくら何でも残らなすぎでしょう。ピーキーすぎます。残れば勝ち、残らなければ負け...。北方のチャージエンジンはだいたいこのような感じです。

 

残りやすいカードがいないということはデマヴェンドが腐るということを意味しています。それはデマヴェンドがバリューを出せるチャンスが上の通りかなり限られているからです

イースネよりもデッキコストを高くするべきだと僕は思います(デッキコストで調整するのは好きではないけど)

 

同じコストでヘンセルト、スヴァルブロド、ジャンが使えることを考えると明らかに調整ミスです。どれも一定の強さをもつリーダーですが、デマヴェンドは場面が限られるうえ使えないまま試合が終わることも少なくありません。

 

デマヴェンドこそチャージ式にすればロスはなくなり、若干ですがポイントスラムの可能性も見えてくると思います。根本的にスラムではないですけど。

環境に合っていない

これは誰が見ても明らかです。今のメタはコントロールが圧倒的に強いです。盤面に強いカードを並べて競うゲームではありません。相手のカードをすぐにぶちのめすのが今の強いカードです。

 

「すぐに」というのがポイントで、結果がすぐ出てくるカードでなければいけません。我々が使おうとするエンジンは「すぐに」はポイントを出せませんからね。

 

こちらが大量にエンジンを出せばそのうち相手が間に合わなくなる...という戦法を取るのがメジャーですが、除去の数があまりにも多いのですぐに追いつかれます。

 

そもそも、エンジン系は序盤から生き残ってこそであり、最後の1枚になると実質的にエンジンは腐ります。

 

今回はデマヴェンドがなんで弱いのかを少し考えてみました。コントロール一辺倒のグウェントに飽きてきたので何か調整をお願いしたいところ。