まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

【シーズン・マジック】リーダーチャレンジでもないのにエプデヒーで遊んでみた

こんにちは、まぐろです。タイトルのとおりエプデヒーで遊んでみたのでデッキリストをメモしておこうと思います。

デッキ 

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デッキについて

今回はヴィゴの口輪、駐屯地、賄賂、暗殺というバリューしか眼中にない構成です。4枚なので3+1、すなわち戦力値4のユニットをパクることができます。エンジンを処理したいなら5点の方が都合がいいですが、コストの関係で4点に収まりました

戦術は全部で12種類あります。ブロンズもあわせて合計15枚です。全部入れても上限は6が限界ですね。

 

駐屯地はニルフガードに圧倒的に足りないテンポをもたらし、賄賂はインチキし、暗殺は6点除去になります。口輪はエンジンなどの小型ユニットを止めつつ、点数を返すことのできる稀有なスペルです。強いカードしかない。

 

このデッキではヴェネンダル師団の精鋭は入っておらず、戦術と言いながら汎用的なカードを多く採用してみました。

 

確かにヴェネンダル師団の精鋭はニルフガードに今までなかったタイプのカードですし、そもそも戦術メインならかなり強いですが、点数が過剰です。へたに上がりすぎるとリヴィアのゲラルトあたりに殺されます。

 

さらに言うと、戦術カード自体が強いのであればいいですが外交術みたいなコストに見合ってないカードを使いたいとは思えません。ニルフガードのウィッチャーあたりにコストを回したいところ。

 

上のような理由から4枚にとどまっています。強い戦術しか入れていないわけです。

 

このデッキにメノ・クーホルンは入っていません。僕が持っていないだけですが、メノ勅令のようなコンボを使わなくてもいいように強いカードをちりばめているという側面もあります。いつ引いても強いカードってことですな。

長所

  • 1Rに引き続き2Rで勝つことができる
  • ショートが苦手だが口輪とアビリティでなんとかなる試合もある
  • 先手でも動ける

ロングが強いのはコントロールなので言うまでもないですね。使っててすごいと思ったのはアビリティと口輪で2Rアグレッシブに動けるということです。

 

ぶっちゃけ口輪のおかげかはよくわかりません。もしかすると先出しできるカードが多いのがいいのかも。潜入工作員やシラード、ニルフガード軍の騎士などは先手でも出しやすいカードです。

 

現在のグウェントでは先手ほど勝ちにくい環境になっていると思います。出せるカードが限られます(エンジンを出したら倒されるなど)し、ターン制である以上後攻の方が手を最適化しやすいのは避けられません。それでも多少動けるのがこのデッキのかなと思います。

短所

  • バリューを出せない相手には弱い

微妙にわかりにくい表現になりました。バリューを出せないとはどういうことか?それはダメージが出せないということです

 

コントロールですから相手にダメージを与えてナンボのカードが多いです(シラードは例外的ですが...)。耐性持ちや、そもそもユニットが少ないデッキにはなかなかうまく動けません。

 

アプデによりユニットが1枚とかのデッキはいなくなりましたが、少ないとどうしても戦いにくいですね。

入れ替え

  • 猛獣使い→ヴェネンダル師団の精鋭

使わないと言いましたが点数が欲しいなら十分です。僕はヴェネンダル師団の精鋭を使うタイミングで戦術を残しておくのが必ずしもいいとは思えなかったので、最後の2枚でも使える猛獣使いにしました。

 

  • レオ・ボンハート→クリーヴァー

最近は極端に1枚に点数が集中することは少なくなりました。モンスターもそこまでたくさんいるわけではないのでクリーヴァーの方がバリューは高いかもしれません。あるいはターゲットの必要がない堕落の呪いとかもアリだと思います。