まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

奪われし玉座のカードを考察してみました

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こんにちは、まぐろです。常々言っていますが「奪われし玉座」を買うなら絶対にGOGにするべきです。カードがたくさんもらえますしほぼ全部つよいです。

 

でも始めたばかりあるいはこれからの人にはイマイチぴんと来ない...そもそも玉座そこそこ高い(3000円くらい)ですよね。

 

というわけで今回は玉座のカードの長短、流行度なんかについて話していこうと思います。玉座を買うかどうかの参考にしてみてください。

ニュートラ

ニュートラルはその名の通りどのデッキにも入れることができます。安く多くデッキを使うなら何よりも重要なカード群ですね。

ゴールド

デネルのアイク:4/5

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デッキに制限がついてしまいますが、コストの安い「リヴィアのゲラルト」だと思ってください。条件となるドラゴンはニュートラルなのでドラゴンアーキタイプは基本どのデッキでも組むことができます。

 

ドラゴンは軒並み高いですがニュートラルかつ強力なので最初に作ってしまうのもよいかもしれません。実際、様々な勢力にドラゴンデッキが存在します。

ガスコン:0/5

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玉座のカードは基本強いのでこのカードには目を瞑ってください。なんなら砕いてもいいです。ただし調整される可能性もなくはないので残しておいた方がいいかも。

 

とはいっても、カードがない最初のころはこんなカードあっても邪魔なだけなのでやっぱり砕いていいです。あまりにも効果がひどすぎる。

ベルハーヴェンのイヴォ:3/5

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強力なエンジン(継続的に点数を稼ぐカード)です。デマヴェンドなんかを使うと悪さできます。デマヴェンドが強くないのでみんな使いませんが。

 

シナジーであるウィッチャーもニュートラルが多く、強力なのでどの勢力でも使えます。しかし高すぎるので最初はおすすめしません。

ギンピー・ガーウィン:5/5

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ついにナーフされてしまった強力な除去カードです。ブロンズカードは少なくとも2枚、しかも増やすカードもあるので刺さるデッキには刺さります。最低でも6点にはなってくれるのがありがたい。

 

ナーフされたとはいえ、依然として強さと独自性は高いのでデッキをあまり選ばず採用できるはずです。

カールドウェル公爵:4/5

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効果が調整され強いかどうかよくわからなくなってしまったカード。もちろん弱くはありません。ただ効果のめんどくささゆえ、モンスターにバクバク食べられる運用が多いですね。人柄を考えれば当然か!?

 

コントロールやモンスターのような大きな基本スタッツのカードを持っているなら採用してみてもいいと思います。またモンスターにはオズレルがいますからね。捕食などの最高戦力値を更新できるようなカードと相性がいいです。

ザヴィエル・レメンス:2/5

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初期にマストピックだったカードですが今は全く見かけません。ビッグモンスターを多く見るなら採用の余地はあります。ただコストが高いので無理に入れる必要はありません。

エルフ&オニオンスープ:2/5

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キングオブ胸糞カード。よく見ると絵が過激なので苦手な人は気を付けてください。遺言あたりと相性がいいです。 その他ではグウェントではひんしゅくを買いやすいRNGカードということもあってあまりみかけません。

Random Number Generater(乱数生成機)の略。ハースストーンの発見のような効果はグウェント民は好まない傾向があります。 

 

墓地で効果を発揮する、あるいは死んだときに効果を発動するようなカードは今のところモンスター以外あまりありません。なので使わないことが多いです。モンスターでもあんまり見ないですかね。

ヴィレム王子:3/5

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プレイヤーの頭を悩ませる難しいカードの1つ。任意のカードを引ければ強力ですが、引いてはいけないカードを持ってくることもしばしば。ひどい時には捨てる覚悟も必要です。一種のRNGカードです。

 

圧縮が積みにくいデッキならアリかもしれません。他に入れたいブロンズがいるならそれでもいいと思います。僕はあまり信頼していませんが...。ニルフガードだと上位互換がいるのでそちらを使った方がいいですね。

ブロンズ

ブロンズはニュートラルにしかありません。

スパラ野良犬団:4/5

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ハッゲのイスベルやケルトゥリスのような列を固定されているカードは移動に弱いです。そこで役に立つのがこのカード。列固定のカードに対処するだけでなく自分のカードも有効化できます。

 

また、列効果のバリューを確保することもできる(天候や切り裂き、竜の夢など)のでかなり応用範囲が広いです。わざわざ作る必要はありませんが、持っておいて損のないカードです。

爆弾担ぎ:3/5

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アーティファクト破壊をもつだけのシンプルなカードですがユニットなのがえらい。狂乱するダオが入るほどのコストが残っていない場合はこちらを採用することがあります。

 

コスト調整用のカードって感じですね。ダオが入れられそうならそちらでいいと思います。ちなみに2枚入れることはほぼありません。

モンスター

ケルトゥリス:3/5

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かなり特殊な使い方をするカードです。あまり僕は見かけませんし使いません。一時期ユニットを限界まで減らした構成のデッキがちょっとだけ流行し、運営も「デッキに最低13枚のユニットを入れる」というルールを設けたほど。(個人的には修正が雑そのものだと思っていますが)

 

このカードはそういったデッキはある程度期待していた、ということになります。ただシリ・ノヴァとは違って調整はしやすいですね。捕食を活用すれば条件は満たせます。が、流行はしていません。安定性に欠けるのだと思います。

グラスティー・ウォルプ:4/5

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一部のデッキではマストピックされる強力なポテンシャルを持つカード。特にアラキス・クイーンと組み合わせられることが多いですね。

 

どのデッキにも入るというほど汎用性が高いわけではありませんが、アラキスをやりたいなら持っておかなくてはならないカードの1つです。砕かない方がいいですね。

ニルフガード

ハッゲのイスベル:4/5

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グウェントではほとんど見られないデッキから「カードを引く」カードです。相手にも手札がわたってしまいますが相手のカードの方が強かった場合強奪できるのが強みです。3R後攻で使えば一方的に引くこともできます。

 

このブログではすでに紹介したことのあるカードです。なので説明は控えめにしておきます。

トラヒャルン・ヴァル・ヴディフィ:6/5

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あまり説明の必要がないかもしれないほど強いカード。ニルフガードはこのカードがないとかなりきついです。もちろん構成にもよりますが、圧倒的な汎用性の高さを持っているのでどんなデッキにも入ります。

 

彼の効果は基本対策できません。こちら側がミスをしない限り一定の働きを必ずします。エンジン系を落としたり、デッキから3枚見ることができたりと悪さし放題です。

北方諸国

レイナード・オド:2/5

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効果自体は強そうに見えますが実際使ってる人はいません。命令が現状ピーキーすぎるのでチャージしようが何しようが封印されてオワオワリです。

黒のレイラ:3/5

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こちらは少し事情が違います。命令ユニットは封印だけでなくスタッツの低さがネックです。その割を食っているのがこのカード。効果自体は弱くありませんし、コストを考えればかなり強いですがいかんせんボードにカードが残らない。

 

ニュートラルを少し多めに採用したりしてうまく残していきたいところ。低ランクでは除去の重要さをあまりわかっていない人も多いので、ゲームを始めたての場合かなり心強いフィニッシャー候補になってくれるかもしれません。

 

さらに言うと北方諸国のデッキを使ってどれだけユニットが残るのか検証するといいかもしれません。僕も使ってみてレポート記事を書くつもりなので少々お待ちください。

スコイア=テル

バーナバス・ベッケンバウアー:4/5

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このいつも株を食べすぎているおじさんはダナなどの複数カテゴリを扱うデッキのフィニッシャーです。トレントと人間は効果の対象外なので注意しましょう。ダナデッキではほとんど必ず見るカードです。残しておきましょう。

ガボール・ジグリン:6/5

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こいつもトラヒャルンと一二を争う違法カードです。効果自体はドワーフメインみたいな顔をしていますが、HCの継戦はベータと違って絶滅危惧種なのでここまで使いやすい継戦はまずありません。

 

しかも間接に置くことで耐性持ちになることもできます。もうむちゃくちゃです。オールインとはまさにこのカードのことでしょう。割とどんなデッキにも出没します。

スケリッジ

双剣のダグル:4/5

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 こちらも紹介したことのあるカードです。ハラルドやアーンヨルフと合わせて使われることが多いですね。というのも、4点というスタッツはかなり危険で除去しうるカードは複数あります。せめてスタッツを上げておきたいことが多いです。

 

また見ての通り移動、封印にも弱いです。ただこのカードのためだけに野良犬団のようなカードを入れるのももったいないような気がしますよね。だからその場でバリューを出せるリーダーと組み合わせて使う人が多いのだと思います。

 

ただ他のリーダーでは安定しないのが難点。想定している使い方というか、字面をそのまま受け取る形で運用するのはかなり厳しいものがあります。他のラウンドで勝てなくなってしまいますからね。

リッピー・ガドムンド

 

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一見するとあまり強そうには見えませんが、一時期はブランに必ずと言っていいほど採用されていたカードです。

 

ブランはディスカード、すなわち墓地にカードを送りまくるプレイが簡単にでき、それにダメージまでついてくるバケモノのようなリーダーでした。

 

現在はコーラルのナーフにより劇的に数を減らしてしまいました。しかし字面そのままの使い方でも十分強いと僕は思っています。墓地の切り札をまたデッキに戻せますし、逆に墓地に移動したいカードを移動することもできます。

 

ただ現在では主流ではないのでそこまで優先度は高くありません。スヴァルブロドのトーテムを使いたいなら砕くのも1つの手かもしれません。

 

ということで奪われし玉座のカード紹介でした。基本的にどれも強力なので買って損はありません。買うならGOGにしましょう。