まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

【ノヴィグラド】v. 3.0.1パッチ後の物乞いの王

どうもこんにちはまぐろです。最近バタバタしていて全くグウェントできていなかったりして全く記事を書いておりませんなんてやつだ。

 

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しかもそうこうしているうちにパッチが来てしまいました。浦島太郎です。このままではさすがにまずいと思って物乞いの王で少し遊んでみたのでその記録を書いておこうと思います。

デッキ

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解説

僕はシンジケートの中では物乞いの王が一番好きです。チャージなので必要な時に必要な分だけコインがもらえますし、貢物のコストを減らすパッシブがめちゃくちゃ強いです。

 

物乞いの王の王を使うにあたって反逆の魔術師は必ず入れるべきです。貢物1で3点飛ばせる時点でかなり強いですが、物乞いの王のパッシブでコストはゼロになります4コスト6点必ず出ます。ウッソだろおまえ。(貢物を納めるを選択しないと発動しないので注意)

 

他にティンボイ、モリールセ、アドリアーノもコスト軽減の対象です。ホアソン・シニアなんかもその対象ですが犯罪が多くないので不採用。特にアドリアーノが4コインで使えるのは非常に恩恵が大きいです。

アドリアーノはアビリティを2回使えば発動でき、しかも2コインバックするので実質2コインで6点+悪女を出せることになります。奇数だと1枚余りますが余ったコインは雑に愉快痛快で解消しますね。

 

貢物カードが多くなるゆえマダム・ルイザもいれています。恫喝を持っているので多少スケーリングもしますが、ティンボイ、モリールセ、盗品買取所を同時に持っているときにとても便利です。コイン獲得はほとんど詐欺でまかないますがこの人の踏み倒しのおかげで十分に足ります。

イムケでコインを稼ぐこともできますが、多くの場合生き残らないので確実に次の手が出せるマダム・ルイザの方が扱いやすいかなと思います。

 

ベータに執着するプレイヤーは圧縮=勝利と考えている場合が多いのでこのデッキは圧縮がいっぱいある!やった!と思うかもしれません。ローチ、カジノの用心棒、下水の略奪者を入れるのはそれだけが理由ではありません。まずは見えるものに着目すべきです。

ローチは完全にボーナス戦力です。ゴールドを使えばタダで3点獲得です。特に猛獣狩りで3点出てくるのが大きい。スペルは基本的に自分の点数を増やすわけではないので相手にパスの選択肢を与えることになりかねません。0点ならまだしも猛獣狩りを使ってなお戦力値が負けているのは非常に危険だということです。それを多少ケアしてくれるってわけです。

カジノの用心棒はアビリティとともに使って6コスト8点を実現します。しかも横に展開するので8点除去にも引っかかりません。ラウンド終わりや短くなりやすい2Rで圧倒的に強いです

下水の略奪者も似たようなカードです。5コスト6点なので若干見劣りしますがコインがあって相手のカードを待ちたいときに使えます。つまり、悪女を出したいけど不安なときやボリスを使いたいけど対象がいないなんかがそうです。こちらも物乞いの王のアビリティを使うのには十分な理由です。備蓄なので次のカードにもつなげやすいのが〇。

もちろんこれらのカードを先に使えばドローの質は上がります。しかしそれはシンジケートのカードがそれぞれ強力だからであって、複数の戦術を取り入れた方がよい場合もあります。北方諸国なんかはたくさんエンジンがあった方がいいのです。ゴールド弱いし。

 

他はだいたいシンジケートなら入れるであろうカードばかりなので特に説明することもないかなと思います。ということで物乞いの王でした。