まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

【グウェント】パッチノートv3.1考察

こんにちは!まぐろです。最近かなり忙しく、パッチ自体も大きな規模だったので記事を書くのが遅れてしまいました。もはや必要とする人が特にいなさそうなパッチ解説ですがめげずにやってきます。

 

最初に言っておきますがこのパッチはコスパ改善パッチといっても過言ではないほどデッキコストへの調整が多いです。なのでわざわざコストについて考察はしません。正直どれだけ変わるかわからないですしね。

ニュートラ

  • アルズールの複十字 構築コスト 9→8
  • アルズールの雷撃 構築コスト 6→5
  • 小縮魔術 構築コスト 6→5
  • 爆弾担ぎ 戦力値 3→4
  • カルロ・ヴァリーズ アビリティに近接制限を追加
  • 指揮官の角笛 構築コスト 11→10
  • 老いた熊 戦力値 5→6
  • デネルのアイク アビリティの発動しきい値を8→9にアップ
  • リヴィアのゲラルト アビリティの発動しきい値を8→9にアップ
  • 黄金の泡  構築コスト 6→5
  • イリスの使い魔 構築コスト 10→9
  • ベルハーヴェンのイヴォ アビリティを次に変更:命令(近接):敵軍ユニット1体に2ダメージを与える。(クールダウン:2)あなたが「ウィッチャー」ユニットをプレイするたび、クールダウンを1減らす。
  • ジョニー アビリティを次に変更:あなたがスペシャルカードをプレイするたび、敵軍ユニット1体を無作為に選んで2ダメージを与える。
  • 湖の女神 戦力値 4→5
  • 千のおとぎ話の国 構築コスト 11→10
  • マハカムのエール  構築コスト 4→5
  • 進軍命令 構築コスト 9→8
  • マイグタブラック アビリティを次に変更:配備:敵軍ユニット2体に2ずつダメージを与える。
  • 紅の霧  構築コスト 6→5
  • レジス:血の渇望 アビリティに近接制限を追加
  • 転生 構築コスト 13→14
  • 勅令 構築コスト 11→10
  • 砂嵐  構築コスト 6→5
  • サラ アビリティを次に変更:あなたがスペシャルカードをプレイするたび、自軍ユニット1体に2ブーストを与える。
  • 春ツバメ 構築コスト 6→5
  • 最後の願い 構築コスト 9→8

 

なんなんだこの量は!?全体的なバランス調整...といえばそれっぽいですがもはやリワークです。まず配備の列制限は気にしなくていいです。射程の概念がなくなっただけです。カルロ・ヴァリーズとレジス:血の渇望ですね。この後も似たようなテキストのカードがでてきますが同様の修正です。

 

ちょっと数が多いので概要だけかいつまんで考えます。

 

全体的にコントロール(ダメージ)カードにバフが入っています。コストの軽量化がほぼメインです。これまではダメージスペルを入れまくるとデッキコストがかつかつになってしまいましたが少し余裕ができました。ダメージ系のスペルだけに限らず汎用的なサーチカードも軒並み安くなっています。事故を減らす、再現性を高める...などなんだかんだ便利な代物なので入れやすくなったのはいいことですね。

 

逆にコントロール系ユニットはナーフされています。8点除去が9点除去になりました。また、チャージ系は別のアビリティに変更されています。おそらく、北方諸国にバフが入ったことでユニットが活きのこりやすくなることでデマヴェンドが極端に台頭するのを防ぐためでしょう。他にチャージ系のユニットを主軸にする必要があるアーキタイプはありません。期待値を下げて場面に左右されずに使えるようになったとも言えますね。

ニュートラルまとめ

スペルがバフ、9点除去はナーフ。チャージ系ユニットは置き換え。機能性の高い「ニュートラルな」カードが増えました。

モンスター

  • アバヤ 構築コスト 7→6
  • ブルクサ  戦力値 2→3
  • セライノ・ハーピー 構築コスト 6→5
  • コカトリス  戦力値 2→4、アビリティを次に変更:配備:隣接する「野獣」ユニット1体につき、敵軍ユニット1体に1ダメージを与える。
  • サイクロプス  構築コスト 6→5、射程を削除し、近接制限を追加
  • デヴァナのルーン石  構築コスト 6→5
  • レダー 戦力値 3→4
  • ゲイル 戦力値 3→4
  • ゴリアテ 構築コスト 10→8
  • 狂宴 構築コスト 6→5
  • 氷の巨人  構築コスト 8→7
  • イムレリス 構築コスト 9→8、射程を削除し、近接制限を追加
  • ジョタン  戦力値 1→3
  • モルヴッド 戦力値 5→6
  • モーンタート  構築コスト 10→9
  • プルマード  戦力値 3→4
  • 夜の女王  構築コスト 8→7
  • ヴァージェンの女トロール 構築コスト 10→9
  • セイレーン  構築コスト 5→4
  • カエルの王子様  構築コスト 9→8
  • ヴラン・ウォリアー  戦力値 3→4
  • ウィスペス:生贄 構築コスト 9→8
  • ワイルドハントの航海士  戦力値 2→3
  • ワイバーン  射程を削除し、間接制限を追加
  • ナグルファー 構築コスト 10→9

 

ブロンズをメインにバフされています。こちらも同じくコストが下がったり、ユニットの戦力値が上がったりしています。しかしながら大きな変更は特になく、アーキタイプに劇的な影響を与えることはない...と思います。もしかすると今までマイナーだったアーキタイプが底上げされた戦力で殴りこみに来るかもしれません。

モンスターまとめ

大きな変更なし。

スケリッジ

  • アン・クライトの鎧職人 構築コスト 5→4
  • アン・クライトの鍛冶職人 戦力値 3→4
  • アン・クライトの大剣使い 戦力値 3→4
  • アン・クライトのロングシップ 構築コスト 6→5 間接制限を追加
  • アン・クライトの賊徒 戦力値 2→3ダメージ 4→3
  • ブロクヴァルの射手 戦力値 3→4
  • ブロクヴァルの狩人 戦力値 3→4
  • 堕落した女神官 戦力値 4→5
  • 精神錯乱 構築コスト 7→6
  • ディムンの軽量ロングシップ 間接制限を追加
  • ディムンの海賊 戦力値 6→7
  • ディムンの軍船 戦力値 2→3 間接制限を追加
  • ドラムンドの女王近衛兵 構築コスト 7→6
  • ドラムンドの戦争狂 戦力値 4→5
  • エルミオン 構築コスト 9→8
  • 巨大猪 戦力値 3→4
  • 腸抜きの斬撃 構築コスト 5→4
  • ハモンド 戦力値 5→6
  • ヘムダール 戦力値 4→5
  • ヘイマイの巫女長 戦力値 4→5
  • ヘイマイの薬草師 ブースト 2→3回復 2→3
  • ヘイマイの守護者 戦力値 3→4
  • ヘイマイの吟遊詩人 戦力値 3→4
  • ヘイマイの槍乙女 戦力値 4→5
  • マッドマン・ルゴス 構築コスト 9→8 近接制限を追加
  • マードローメ 構築コスト 6→5
  • 怒れる熊 戦力値 6→7
  • 獰猛な熊 戦力値 2→4 構築コスト 5→4 ダメージ 2→1
  • シグヴァルド 近接制限を追加
  • スヒャール 戦力値 3→5ダメージ 4→3
  • ストリボグのルーン石 構築コスト 6→5
  • 引き潮団の隠れ家 戦力値 3→4
  • テルショックの斧兵 戦力値 3→4
  • テルショックの古参兵 ダメージ 4→3
  • ウルフヘジン 近接制限を追加

 

ここまでくると全体的な傾向がわかってきます。しかしスケリッジは強力な勢力の一つだったのでいくらかのナーフも入っています。例えばアンクライトの賊徒やスヒャールなどいわゆる「4点除去」が「3点除去」になっています。

 

これにより多くのエンジンカードが戦力値4になった環境では致命的なカードにはならなくなりました。コスパのよさはそのままですが、求められる役割を担えなくなるので構築には少なからぬ影響を与えるはずです。

スケリッジまとめ

ちょっとナーフ。ブロンズはだいたいバフ

北方諸国

  • 新キーワード「奮起」を追加
  • 新キーワード「乗組員」を追加
  • 新キーワード「補給」を追加
  • 新カテゴリ「攻城兵器」を追加
  • 新カテゴリ「軍事」を追加
  • エイダーン軍の鎚使い 戦力値 3→4 構築コスト 6→4 ダメージ 4→2
  • アンナ・ストレンガー
  • アビリティを次に変更:毎自軍ターン終了時、右隣のユニット1体に1ブーストを与える。奮起:両隣のユニットに1ずつブーストを与える。
  • アレトゥーザの魔道士 戦力値 3→4 クールダウン 2→1
  • バリスタ  「攻城兵器」カテゴリを追加  戦力値 4→3 構築コスト 5→4
  • アビリティを次に変更:配備:敵軍ユニット1体に1ダメージを与える。命令:敵軍ユニット1体に2ダメージを与える。
  • バン・アルドの教官 戦力値 4→2 構築コスト 5→4
  • アビリティを次に変更:配備:自軍「魔術師」ユニット1体に4ブーストを与える。
  • 破城鎚 「攻城兵器」カテゴリを追加
  • アビリティを次に変更:命令(間接):自身を近接列に移動させた後、敵軍最高戦力値ユニット1体に3ダメージを与える。配備:継戦を得る。
  • 黒のレイラ 戦力値 3→5、構築コスト 7→8 アビリティを次に変更:命令(近接):ユニット1体に1ダメージを与える。(クールダウン:1)奮起:代わりに2ダメージを与える。
  • 血まみれ男爵 戦力値 7、構築コスト 10 「兵士」カテゴリを追加 アビリティを次に変更:【陣形】命令:ユニット1体をベース戦力値に戻す。奮起:それがブーストを得ていた場合、さらに出血(失ったブースト量に等しい期間持続)を与える。
  • 血塗られたフレイル  アーティファクトからスペシャルカードに変更 構築コスト 6 カテゴリ:軍事 アビリティ:敵軍ユニット1体に出血(8ターン)を与える。味方「兵士」ユニット1体につき、出血の持続期間を1減らし、代わりに1ダメージを与える。
  • シントラ軍の発明家 構築コスト 5→4
  • シントラ軍の女魔道士 戦力値 3→4
  • シントラ軍の近衛兵 ブースト 2→3
  • クドゥクダク 戦力値 4→6
  • 黄泉の女魔術師 戦力値 1→5 構築コスト 4→5 「呪縛」カテゴリを追加 アビリティを次に変更:【勇躍】命令:ユニット1体からシールドを取り除いた後、2ブーストを得る。
  • ダンディリオン 戦力値 5→6
  • デスモルド 戦力値 5→6 構築コスト 7→8 アビリティを次に変更:配備:全ての自軍「魔術師」ユニット1体に1ずつブーストを与える。
  • ダン・バナー隊
  • アビリティを次に変更:このユニットがブーストを得るたび、自軍デッキにあるその同名カード1枚を配置列に召喚する。
  • ファリバー 戦力値 7、構築コスト 11 アビリティを次に変更:配備:敵軍ユニット1体に3ダメージを与える。追撃:配備アビリティを繰り返し、ダメージ量を1減らす。
  • 衛生兵 構築コスト 5→4
  • フォルテスト・プライド「攻城兵器」カテゴリを追加戦力値 4→6構築コスト 9→8アビリティを次に変更: 【勇躍】命令(近接):ユニット1体に1ダメージを与える。(チャージ:1)乗組員:代わりに2ダメージを与える。
  • 禁断の魔術 アビリティを次に変更:敵軍ユニット1体に2ダメージを与える。追撃:《ケイドウェン軍の亡霊兵》1体を生成し、無作為に選んだ自陣列に召喚する。
  • フーベルト・レイク 戦力値 5、構築コスト 7 アビリティを次に変更:【勇躍】命令(近接):敵軍ユニット1体に出血(2ターン)を与える。(チャージ:1)
  • ジョン・ナタリス 戦力値 2、構築コスト 8  アビリティを次に変更:配備(近接):自軍デッキにある「軍事」カード1枚をプレイする。
  • ケイドウェン軍の騎兵 アビリティを次に変更:【シールド】このユニットはシールドを失うたび、2ブーストを得る。
  • ケイドウェン軍の騎士 構築コスト 5→4 アビリティを次に変更:デッキからプレイされるか召喚された場合、3ブーストを得る。
  • ケイドウェン軍の亡霊兵、ドラウグ、呪いの騎士 「呪縛」カテゴリを追加
  • ケイドウェン軍の兵士長 構築コスト 5→4
  • キーラ・メッツ 戦力値 2→7 構築コスト 9→10 アビリティを次に変更:配備:両隣のユニットに活力(それぞれベース戦力値の合計値に等しい期間持続)を与える。
  • フォルテスト王 構築コスト 14→15 アビリティを次に変更:命令:自軍ユニット1体に2ブーストと勇躍を与える。(チャージ:3)
  • ヘンセルト王 構築コスト 17→16 アビリティを次に変更:命令:戦場にある自軍ユニットの同名カード1枚を自軍デッキからプレイし、それに3ブーストと勇躍を与える。
  • 騎士道精神 構築コスト 7→6 「軍事」カテゴリを追加
  • ライリア軍の弩弓兵  構築コスト 5→4
  • ライリア軍の騎兵  戦力値 3→4
  • ライリア軍の傭兵 アビリティを次に変更:【陣形】命令:ユニット1体に1ダメージを与える。 奮起:代わりに3ダメージを与える。
  • ライリア軍の大鎌使い 戦力値 2→3 「兵士」カテゴリを追加
  • マッド・キヤン 戦力値 6、構築コスト 8 アビリティを次に変更:【陣形】《マッド・キヤン》が得ているブースト量に等しいダメージを敵軍ユニット1体に与える。追撃:《マッド・キヤン》を破壊する。
  • マルガリータ・ロークス=アンティル 構築コスト 8→7 アビリティを次に変更:【勇躍】命令:敵軍ユニット1体に封印を与える。
  • ネネッケ 戦力値 6→4 アビリティを次に変更:【勇躍】命令(間接):ユニット1体に1ブーストを与える。(チャージ:4)
  • オードリン 戦力値 4→6 構築コスト 7→8 アビリティを次に変更:補給:1ブーストを得る。奮起:代わりに2ブーストを得る。
  • 貧民歩兵隊 構築コスト 5→4
  • アンセイス王子 アビリティを次に変更:【陣形】命令:敵軍ユニット1体に4ダメージを与える。奮起:代わりに決闘する
  • ステニス王子 戦力値 2→4 構築コスト 7→8 アビリティを次に変更:配備:自軍ユニット1体に4ブーストを与える。配備(間接):自軍ユニット4体に1ずつブーストを与える。
  • アダ王女 構築コスト 16 アビリティを次に変更:命令:敵軍ユニット1体に8ダメージを与える。追撃:敵軍ユニット1体に出血(ダメージの超過分に等しい期間持続)を与える。
  • プリシラ アビリティを次に変更:【陣形】命令:ユニット1体に1チャージを与える。(クールダウン:1)奮起:代わりに2チャージを与える。
  • キャランセ女王 アビリティを次に変更:命令:自軍手札にある任意の『北方諸国』カード1枚をプレイした後、カード1枚を引く。
  • 強化バリスタ 「攻城兵器」カテゴリを追加 戦力値 3→4
  • アビリティを次に変更:【陣形】命令:ユニット1体に1ダメージを与える。(チャージ:1)補給:1チャージを得る。
  • 強化トレビュシェット 「攻城兵器」カテゴリを追加 アビリティを次に変更:間接:毎自軍ターン終了時、間接列にある敵軍ユニット1体を無作為に選んで1ダメージを与える。 奮起:代わりに敵軍ユニット1体を無作為に選んでダメージを与える。
  • 援軍 第1カテゴリを「軍事」に変更
  • レイナード・オド 戦力値 5→6 構築コスト 8→9 アビリティを次に変更:近接:あなたがユニットをプレイするたび、それに1ブーストを与える。
  • リヴィア軍の長槍兵
  • アビリティを次に変更:配備:敵軍ユニット1体に2ダメージを与える。補給:1ブーストを得る。
  • ロッシュ:冷血漢 戦力値 5、構築コスト 11
  • アビリティを次に変更:配備:敵軍ユニット1体に2ダメージを与える。追撃:勇躍を得る。命令:《刺青隊の精鋭兵》1体を配置列に生成する。
  • 不屈のロンヴィッド 構築コスト 8→6
  • 攻城団長 戦力値 5→3 アビリティを次に変更:配備:自軍ユニット1体に2ブーストを与える。補給:両隣の「攻城兵器」ユニットに1ずつブーストを与える。
  • 攻城支援 戦力値 2→3 アビリティを次に変更:配備(近接):自軍ユニット1体に1チャージを与える。配備(間接):自軍ユニット1体に1ブーストを与える。命令:自軍ユニット1体に勇躍を与える。
  • 攻城塔 戦力値 3→4 「攻城兵器」カテゴリを追加 アビリティを次に変更:配備:自軍ユニット1体に活力(3ターン)を与える。乗組員:代わりに3ブーストを得る。
  • シレ・ド・タンサーヴィル 構築コスト 8→7
  • テメリア軍の鼓手 アビリティを次に変更:毎自軍ターン終了時、右隣の自軍ユニット1体に1ブーストを与える。
  • テメリア軍の歩兵 戦力値 3→4
  • ザラー戦力値 5、構築コスト 8 アビリティを次に変更:【陣形】命令:自軍ユニット1体に3チャージを与える。
  • 一斉射(旧トレビュシェット)がスペシャルカードに変更 構築コスト 5 カテゴリ:軍事 アビリティ:全てのユニットに4ダメージを無作為に分け与える。自陣にある「攻城兵器」ユニット1体につき、ダメージ量を1増やす。
  • ヴァンダーグリフト アビリティを次に変更:【継戦】【シールド】
  • ヴァンダーグリフトの刃
  • アビリティを次に変更:配備:自軍ユニット1体に6ブーストを与える。あなたが「騎士」ユニットをプレイするたび、それに1ブーストを与える。
  • ヴェス 戦力値 3→5 構築コスト 9→8 ダメージ 4→2
  • ヴィッセゲルド 「陣形」アビリティを追加
  • 巻き上げ機 構築コスト 4 第1カテゴリを「軍事」に変更 アビリティを次に変更:配備:自軍ユニット1体に3ブーストと2チャージを与える。
  • ゾリアのルーン石 構築コスト 6→5

 

かなり多いです。内容を確認するだけでも一苦労ですね。さすがに拾いきれないので別の記事で取り上げたいと思います。

スコイア=テル

  • 青色山脈の精鋭 戦力値 1→3 ダメージ 4→3 射程を削除し、間接制限を追加
  • ブリーン 構築コスト 7→6
  • デニス・クランメル 戦力値 3→4
  • ドル・ブラサンナの射手 戦力値 3→4
  • ドル・ブラサンナの爆弾使い 構築コスト 5→4
  • ドル・ブラサンナの弓使い 戦力値 2→3
  • ドリアードの指南役 戦力値 3→4
  • ドリアードの猟兵 戦力値 2→3
  • ドワーフの傭兵 戦力値 3→4
  • ドワーフの散兵 近接制限を追加
  • エルフの斥候 戦力値 3→4
  • エルフの剣士 戦力値 3→4
  • エルフの舞闘士 構築コスト 5→4
  • フォーヴ 構築コスト 9→8
  • 森の囁き声 戦力値 3→4
  • ハヴカーの癒し手 戦力値 2→3
  • ハヴカーの支援 構築コスト 5→4
  • アイセングリム・フルチアーナ 戦力値 4→6 構築コスト 9→8
  • マハカムの守備隊 構築コスト 6→5
  • マハカムの守衛 戦力値 2→3 構築コスト 5→4
  • マレーナ クールダウン 2→1
  • モラナのルーン石 構築コスト 6→5
  • 豹 構築コスト 6→5
  • 賢者 戦力値 3→4
  • サスキア 構築コスト 9→8
  • シェルドン・スカッグス 近接制限を追加
  • トルヴィエル 戦力値 3→4
  • トレントマンティス:隠密 構築コスト 7→6
  • トレントマンティス:攻撃 構築コスト 7→6
  • ヴリヘッド旅団 構築コスト 6→5
  • ヴリヘッド旅団の竜騎兵 戦力値 4→5構築コスト 4→5
  • ヴリヘッド旅団の将校 構築コスト 5→4
  • ヴリヘッド旅団の工作兵 戦力値 4→5
  • 枝垂れ柳 戦力値 5→6
  • ヤエヴィン 戦力値 3→4

 

こちらも同じくブロンズのコスパ改善です。青色山脈の精鋭が使いやすくなりエルフ軸がやりやすくなった...くらいしか特に感想はないです。アイセングリム・フルチアーナがかなりバフされたのでエルフを警戒しながらグウェントをプレイすることになるかもしれません。

スコイア=テルまとめ

アイセングリム・フルチアーナのバフがどれだけ影響するかが気になる

ニルフガード

  • アルバ師団の重装騎兵 戦力値 3→4
  • アルバ師団の槍兵 戦力値 2→3初期ダメージ 2→1
  • アルトリウス・ヴィゴ 構築コスト 9→8
  • 暗殺 構築コスト 6→5
  • ヒル・ディフリン 戦力値 4→5
  • シラク・ディフリン 戦力値 3→5
  • 攻城技師 構築コスト 5→4
  • 運び屋(旧伝令) 戦力値 4→5 構築コスト 4→5
  • シンシア 構築コスト 8→7
  • ダズホグのルーン石 構築コスト 6→5
  • 治療実験 「錬金術」から「戦術」カテゴリに変更
  • シリの影武者  「諜報員」を追加
  • 帝国の毒牙 戦力値 3→4
  • ファイアースコーピオン 戦力値 3→4
  • フリンギラ・ヴィゴ 構築コスト 9→8
  • 大型弩砲ヘルゲ 戦力値 3→4
  • 禁衛旅団の執行官 間接制限を追加
  • 帝国の外交術 構築コスト 6→5
  • インペリアル・ゴーレム 構築コスト 8→7
  • ヨアキム・ド・ヴェット 構築コスト 11→10
  • マグネ師団 戦力値 2→3
  • マンゴネル 間接制限を追加
  • 変装の達人 近接制限を追加
  • 猛獣使い 戦力値 2→3
  • メノ・クーホルン 構築コスト 9→8
  • ナウジカ旅団 構築コスト 5→4 射程を削除
  • ナウジカ旅団の兵士長 戦力値 3→4
  • ニルフガード軍の騎士 戦力値 6→7
  • パルメリン・ド・ローンファル 構築コスト 8→7
  • アトレのレインファーン 戦力値 5→6
  • 新兵 構築コスト 5→4
  • ダン・タインのロデリック 構築コスト 7→6
  • 死体投射機 戦力値 3→4
  • 旗持ち 戦力値 3→4
  • スワース 構築コスト 10→8
  • ガーディアン 戦力値 4→3
  • ティボル・エッゲブラフト 構築コスト 10→9
  • 大会用シェルマール 構築コスト 9→8
  • 馬上試合 ブースト/ダメージ 3→4
  • ヴァンへマー 戦力値 2→3
  • ヴィコヴァロの低級魔道士 戦力値 4→5
  • ヴィルジフォルツ 構築コスト 10→9
  • ザーシシウス 戦力値 4→5

 

治療実験 「錬金術」から「戦術」カテゴリに変更

この変更以外特に考えなくていいです。これはアーキタイプにちょっとした影響があります。エプデヒーがこのカードを使ってくることを考える必要が出てきました。治療実験はブロンズの密偵を使いまわせたり、相手の強いブロンズをパクったりと意外と使えます。

ニルフガードまとめ

治療実験が使われるようになったよ

シンジケート

  • 盗み聞き 利益 4→5
  • 永遠の炎尋問官 戦力値 2→3
  • 永遠の炎司祭 戦力値 3→4
  • 炎誓いの書記官 戦力値 3→4
  • フィトル&エイリディア 近接制限を追加
  • ナイフ 構築コスト 9→8
  • 預言者レビオダ 構築コスト 10→9
  • 狡猾な悪女 戦力値 3→4
  • スクルス 構築コスト 10→9

 

運営はグウェントやったことないのかなぁ...。盗み聞きのバフはちょっとどうかと思いますね...。使うだけでコスト相当の働きをしますが、マリガンできるカードって使えない場面あまりないですしOPカードになっちまった予感がしますね。うーん

 

全体を通してみるとカードのコスパを改善した!というのがメインですが、それによりいままでコストの都合でできなかったアーキタイプがでてくるかもしれません。またスケリッジが若干のナーフを受けたので少しメタが動くかもしれません。コストをいじるとどうなるかについてまだ考えがまとまらないので今回はこんな感じにしておこうと思います。1本記事書くくらいのノリで考えないとなー