まぐログ

ゲームのプレイ日記を書きます。全然関係ないことも書きます

シーズン・キャット第2週(10/6~10/12)まとめ

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こんにちは!まぐろです。

 

10月シーズン開始から二週間が経過し、なんとなく多くみるデッキも固まってきたような感じがあります。まぐろさんの戦績を見ながら環境について考えてみたいと思います。リンクは相変わらず同じです

勢力ごとのマッチ数

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スコイア=テル北方諸国モンスターと続き、ニルフガードスケリッジが同数でした。

 

スコイア=テルドワーフをひたすら並べまくるデッキや、先月のchallenger #5でもみた調和フランチェスカ(神秘の残響)が多いです。アーキタイプはめんどくさくて記録していないので参考程度にはなりますが、他のアーキタイプはほぼみかけませんでした。

 

北方諸国は結構多様でした。あっちでは入っていたカードがこっちでは入ってなかった、なんてことが多々ありましたね。そもそもアビリティがかなり入り乱れており、特定の強いデッキが定まっているわけではなさそうです。

 

僕の見解だとモンスターは今シーズンにおいてスコイア=テルよりも厄介です。端的に言えばリリース直後のビッグモンスターと似たようなパワーを持っています。

というか、死の影(見えざる者)は先月から使われないだけでそこそこ強く、また吸血鬼も10連勝を軽くやってのけるポテンシャルはありました。さらに今月はイギャーンやエンドレガの幼虫などのインチキカードが追加されたので弱いわけありません

 

ニルフガードスケリッジは僕もあまり使ってないくらいですから今環境の流行りではないようです。

 

ニルフガードは門のナーフでコストがきつくなり入れても入れなくてもデッキパワーが全体的に落ちています。兵士と同化シナジーのカードが追加されたわけですが、強いのはおそらく同化でしょう。スコイア=テルの調和みたいな感じです。並べるだけ並べる。

 

スケリッジは父殺しの憤怒(アーンヨルフ)を結構見ますね。おそらくそれ以外のアビリティは使いにくいんだと思います。難しいのです。僕もそこがネックで触っていません。

 

僕らのシンジケートは誰も使っていないようです。間違いなく扱いにくく疲れますが、マッチ率0%までいくとは思わなんだ...。これまでと同様に使えれば強い!なテクニカルデッキのようです。個人の成績でも書いておきましたがかなり調子はいいです

リーダーごとの考察

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最も多かったのは神秘の残響。次いで貯蔵と死の影、そのあとを封鎖が追う形となりました。

 

神秘の残響、死の影と封鎖はともかく、貯蔵が多いのは面白いですね。これまでまともに使われないアビリティの1つだったはずですが意外と使う人がいるようです。まぁ多分シャニを使いたいだけでしょうね...。使いやすいですが活力なのがネックですし、コストも若干重めです。

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つよ...くはないかも

 

とりあえず仮想敵として見据えるべきなのはスコイア=テルモンスターになりそうですな。

個人の成績

勢力 試合数 勝ち数 勝率 使用率
モンスター 7 2 28.57% 15.22%
北方諸国 8 4 50.00% 8.70%
ニルフガード 14 6 42.86% 30.43%
スケリッジ 0 0 #DIV/0! 0.00%
スコイア=テル 2 2 100.00% 4.35%
シンジケート 15 9 60.00% 32.61%

 

シンジケート以外うんこですニルフガードを頑張って使っていますがコントロール以外の道が許されてない印象です。門のコストが重くなり、ただでさえコスパの悪いコントロールとかみ合わないので新たなアーキタイプを模索せねばなるまい。

 

シンジケートはそこそこ出来上がってきたので別の記事を書こうと思います。